びんご文化ニュース

福山市中心部循環路線バス「まわローズ」
2月21日から運行予定・24ケ所を結ぶ

まわローズ

 バス利用促進や回遊性の向上による中心市街地の活性化等を目的に福山市が運行を計画している中心部循環路線バスについて、福山市は1月29日、2月21日からの運行を予定していることや同路線の愛称が「まわローズ」にきまったことなどを発表した。
 愛称は国外を含め市内から498点の募集があり、二次にわたる審査を経て決まった。市内をバスで回るという意味に福山の花のばらをかけた内容となっている。導入される小型ノンステップバスの黄色の車体の前後と両側に愛称とロゴマークを明示する。バスは乗客30人乗りで座席が対面式になっている。
 同路線の運行については国土交通省中国運輸局広島運輸支局の認可が下り次第、正式に決定する。予定では福山駅周辺地区と内港周辺を結ぶ約7`のルート。
 駅のほか、文化ゾーン、中央図書館、リーデンローズ、ポートプラザ、すこやかセンターなど24ケ所の停留所を結び双方向で運行する。停留所も右回りと左回りで色を変えて整備する。各方向29便ずつの1日58便の運行を予定する。運賃は大人百五十円、小人(小学生)八十円、小学生未満は無料の予定。
 運行開始予定日の2月21日には始発便の出発前に出発式も計画している。
 市都市交通課では商店街などとも連携し、中心循環路線の運行を啓発することで利用促進を図っていく考え。

運行ルート

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