びんご文化ニュース

福山駅前に社会連携研究推進センター

JR福山駅北口に学校法人福山大学宮地茂記念館が建設された。
社会に開かれた大学を目指す福山大学。敷地総面積6165平方bのべ床面積5946平方b。9階建。開所式が11月7日に行なわれました。

昨年度、文部科学省による私立大学術研究高度化推進事業の一つである,社会連携研究推進事業に福山大学が採択されました。現在,同大学では社会連携研究推進事業運営委員会による7つのブロゼェクトが進行中。
統一テーマは「健全なこころとからだに支えられたまちつ゜くりプロゼェクト」。この事業の拠点になるのが、
「宮地茂記念館・社会連帯研究推進センター。」建物の1〜4階と5〜9階の一部を利用して活動を行う。
昨年度の採択以来、同大学では近隣の機関や施設を利用して活発な実践的研究活動を実施している。
プロゼェクトのタイトルと内容は次のとおり。
1、からだづくり

2、 産学官連携
3、 こころつくり
4、 国際文化交流
5、 地域の文化再発見
6、 メディアコミュニ
  ケーション
7、 理科離れ対策

地域住民の健康に関する意識調査及び地域医療従事者の資質向上のための研究。
化学・生物総合管理学の社会連携教育研究
地域の心の健康づくりに関する実践的研究
日中文化及び経済交流のための人材育成と交流促進策
備後地域の歴史,文化に関する研究
地域(家庭・学校)におけるメティアコミュニケーシ能力向上を目指した研究。
初等・中等教育における物づくりによる工業技術者の育成に関する研究。
この度の社会連携研究推進センターは、まさに福山大学と社会とを結ぶ連携拠点。
駅前という立地条件を生かした,備後に根ざした日本有数の総合大学と言えよう。
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