びんご文化ニュース

第12回 惠華書道会展

福山市ぬまくま文化館 枝広邸で、枝広邸菊花展と同時に開催されました。
惠華書道会展
毎日書道展審査会員などとして現代書の分野で幅広く活躍されている森原恵華さん(福山市光南町)が主宰する「恵華書道会」の第12回書作展が、10月30日から11月4日まで、福山市沼隈町の福山市ぬまくま文化館(枝広邸)で開催されました。
 二年に一度の作品展。賛助出品の大楽華雪さんや森原恵華さんの他会員さんによる26点の作品が展示されました。会員がそれぞれの思いを込めた作品ばかりで、漢字一字書、詩文章、前衛書など幅広い分野からの出品でした。親しみやすい作品ばかりのように思いました。会場の枝広邸では、同じ会期で菊花展も開催しており、書と菊の共演も楽しい共演でございました。その一部分をご紹介します。
大輪の菊 菊の花
美しい大輪の菊。
繊細でステキな菊の花。
題名 坂村真民の語
題名 坂村真民の語  制作意図  
つねに流れているから川は生きているのだ。止まるな、滞るな、つねに動いておれ、顔も足も。(森原恵華先生書)
題名 きくの花 題名 和
題名 きくの花  (大楽華雪先生書)
(賛助出品)
題名 和  制作意図(会員さん書)
和の楽しい雰囲気を思いながら  
題名 勇 題名 楽天知命
題名 勇  制作意図  何事も勇気を出して進もう(森原恵華先生書)
題名 楽天知命 制作意図 天を楽しみ命を知る。心配事がない。(会員さん書)  
題名 舞 題名 孫
題名 舞 制作意図 優雅な舞をイメージしながら (会員さん書)
題名 孫    制作意図 可愛い孫が二人います。 (会員さん書)
題名 気概
題名 気概   制作意図 物事に負けない強い意気(ないものを求めて)
(森原恵華先生書)
菊の生け花 数奇屋造り
数奇屋造りの茶室に飾られた菊の生け花。ここでお茶を一服いただきました。
菊の懸崖 生け花展
中庭には菊の懸崖。もう少しで満開です。
和室にはそれぞれに菊の生け花展。
中庭中庭を散策
お茶を頂き素晴らしい中庭を散策して「恵華書道会展」を後にしました。
主 宰 森原恵華
場 所 720-0814 福山市光南町2-1-8
電 話 084-921-4672
FAX 084-921-4672
お問合わせ 気軽にお電話ください。
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