神辺スポーツセンター(飛び込み表彰台を飾る)
出場選手8人・全員入賞「王国」を印象付けました。

8月26日〜30日に行われた「第30回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会」で、9歳〜11歳女1b飛び板飛び込みこみの、一位〜三位を福山市神辺町新徳田の「神辺スポーツセンター」選手たちが独占しました。素晴らしいことです。
同センターの出場選手8名が全員入賞を果たし、全国に<飛び込み王国・福山>を印象づけました。
優勝 
2位
3位
福山市立神辺小6年 
福山市立緑丘小4年
福山市立湯田小5年
寺岡双葉さん (11)
吉村知理さん (10)
蔵本美香さん (11)
1996年に行われた「ひろしま国体」で福山市が水泳会場となったことを受けて、同センタ―は50メートルプールの水面から、1メートルの位置に飛び込み板を据付け、飛び込みコースを開設した。練習は平日3時間、休日は7時間で、板を使った飛び込みと、屋外での筋肉トレニングや、トランポリンを使っての空中姿勢の練習を繰り返している。
寺岡さんは・・・・・「練習が忙しくて宿題が出来なかった事もあるけど、優勝して表彰台に立つことを目標に続けてきました」。

コーチの重永(28)さんは・・・
 「選手たちは練習熱心で将来性十分。落下の恐怖感や練習の厳しさを乗り越え、もっと
  強くなってほしい」。と期待をしている。 

アジア中高生競泳大会

高山大さん・菅原紀子さん優勝おめでとう

インドネシア・ジャカルタで8月末に行われた競泳の国際大会
「アジアエージグループ選手権」
優勝 蔵王スイミングスクール所属

高山大君(17)

(銀河学院 高3) 
平泳ぎ100メートル
優勝 蔵王スイミングスクール所属

菅原紀子さん(17)

(県立福山誠之餡高2)
平泳ぎ200メートル
 大会はアジア25ヵ国の中高生が参加し、広島県からからは20人が出場した。
国内大会とは違って、大会運営のトラブルも相次いだようです。
トラブルの度に二人は「集中を切らせば負ける。崩れたらだめだ、と自分に言い聞かせた。
 高山君は日本から梅干を持ち込み、体調管理に気をつけた。
菅原さんは母親から「楽しんできなさい」の言葉に自分を奮いたたせたという。
二人は「大会での経験を生かし、日本代表として活躍出来る選手を目指したい」と大きな夢を語っています。この若人たちにエールをおくりたいと思います。
神辺スポーツセンター 株式会社 中国バス
福山臨床検査センター キングパーツ株式会社
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