高野町
高野町は、大宝年間(701〜704)の頃からとされる砂鉄採取と、たたら製鉄で栄えてきた。 古くは恵蘇郡多賀郷とあり、鎌倉時代には武器、武具の製造が増大した。
原生ブナ林・巨木シダレザクラ・奇観乳下がりイチョウ
高峰大万木山(1,218m)に広がる原生ブナ林は、新緑から紅葉まで豊かな表情を見せ、 厳冬期の風物詩である樹氷が見事です。 上高野山新市の円正寺のシダレザクラは、樹齢300年を超す2株で、 そのうちの1株は胸高幹囲3.4m、樹高12mに達する県内有数の巨木です。 同じく新市の天満宮境内にある大イチョウは、周囲9.6m、樹高約20m、推定樹齢は1,000余年。 主幹から垂れ下がる乳と呼ばれる無数のこぶが奇観を呈しています。 なぜ、こぶが垂れ下がるのか調べたり、巨木が多数存在するのか調査してはいかがでしょう? 天満宮乳下がりイチョウ
堀江家住宅
中門田城山下の堀江家住宅は、藁葺き、桁行き19.8m、梁間10.5mの入母屋造りで、 民家の構造の変遷を知るうえで貴重な資料として、昭和41年(1966)、国の重要文化財指定を受けています。 その後の半解体修理により、上屋柱に建具を用いず、自然の曲がり材を利用していること、 梁と柱の取り付け部分に移動した跡があることなどから、17世紀中期までに建てられ、 江戸中期に大規模な改築があったことが判明しています。 建築内容から、現代の住宅に取り入れられないか検討してみませんか? 堀江家住宅
緑の村・りんご今日話国・レーザーガンゴルフなど
りんご狩り 南地区の「緑の村文化センター」は、ホール、緑の森れすとれん「みなみ亭」、 カントリーハウス、ログハウス型の貸別荘、夜間照明付き全天候型テニスコートなどを備え、 「緑の村」玄関口の神之瀬川には、清流とふれあう「河童公園」が整備されています。 下門田、門田、岡大内地区には、28のリンゴ園があり、全国に名高い「りんご今日話国」が建国されており、 リンゴ狩りのメッカとなっています。今日話国スキー場で開く「建国記念祭」、 「毛無山夢牧場サマーツアー」、「七夕祭り」などイベント展開も活発です。 同エリアには、1.86kmのリンゴ並木「アップルロード」、 ふるさと産品を展示即売する「ファーマーズマーケット」、 素材の良さで人気のレストラン「森のサラダ館」もあります。 また、アウトドアスポーツの新種で中国地方初登場の、 レーザー銃によるシューティング・ゲーム「レーザーガンゴルフ」 18ホール(全長1km)がオープンして話題を集めています。
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