世羅町
康徳寺の雪舟庭園
雪舟は1420年に備中(岡山県)で生まれました。 聖画・雪舟(1420〜1506)の作と伝えられる庭園。 雪舟は修行時代の一時期、となり町の甲山町の円満寺に籍をおき、 康徳寺と関係の深かった萬年寺とも親交を結んだといわれています。 庭中にある「舟石」が雪舟の特徴をよく現しています。 「雪舟らしさ」を見つけるために庭園を訪れてみてはいかがでしょうか? 康徳寺の雪舟庭園
世羅ふじ園
2万平方メートルの広大な土地に約1,200本のふじが植えられ、開花の時期にはピンクの花が咲き匂います。 4月下旬のキリシマツツジから始まり、5月下旬まで訪れる人の目を楽しませてくれます。 隣には、「世羅幸水農園」もありますので、ふじ園と訪問されてはいかがでしょうか? 世羅ふじ園
せら文化センター
平成7年にオープンしました。地域の文化活動、生涯学習、ふれあい交流の場として期待されています。 建物は地下1階・地上3階の鉄筋コンクリート造です。 客席710席を持つホールと図書館、生涯学習センターで構成されています。 地域文化活動の場として利用されてはどうでしょうか? せら文化センター
世羅つくし農園
世羅高原の素晴らしい眺望とあわせて見逃せないのが四季を通じて咲き乱れる花々です。 4月下旬は真っ白なナシの花やリンゴの花で世羅台地が埋め尽くされます。 6月から7月にかけてはここ「世羅つくし農園」のポピーたちが華麗に咲き誇ります。 また、100万本のコスモスで知られる「コスモス園」は9月からが本番。 リンゴ狩りやイモ堀を楽しんだあとバーベキューに舌鼓。 素晴らしい景観とおいしい空気も味付けに一役買ってくれます。 1年中楽しめる農園ですので、家族でお出かけになられてはいかがでしょうか?
せら茶
昭和のはじめ、当時の太田村の村長が農業の副業として茶の栽培を奨励、 昭和5年(1930)には県内で初めて、製茶の機械化を実現し、 昭和8年(1933)に「世羅茶」として機械製造の茶が販売されました。 以後生産が本格化し、近代な茶園も造成されました。 お茶ができるまでの過程を農家の人から聞いてみてはどうでしょうか?
せら梨
世羅町の代表的な農業特産品といえば「梨」。 昭和38年(1963)、県営開拓パイロット事業で誕生した世羅幸水農園で「幸水」、 「長十郎」という無袋の赤ナシが栽培されはじめました。 果汁、糖度、肉質、食味共に優良、広島名産【せら梨】として有名です。 肉質は緻密で柔らかく、ナシ特有の石細胞は全く感じられず、 独特の香気をもったナシとしてファンを増やし、名実ともに赤ナシ日本一の産地となっています。 また、ナシを使ったジャムやゼリーなどの加工品も人気を集めています。
450m〜500mという標高で、昼夜の寒暖差の大きい気候条件が梨作りに適していて、 新水、幸水、豊水の赤なし三水を中心に栽培しています。 8月上旬〜10月にかけては露地梨の収穫期で、 この時期になると町内各地で梨の直売が行なわれ、大変賑わいます。 栽培する注意点などを農園の人から聞いてみたいものですね。
幸水ナシ
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