甲山町
男鹿山
近畿以南では極めて珍しいといわれるスズランの自生地が、 玄武岩からなる男鹿山(標高630m)山頂付近の北側斜面にあります。 県の天然記念物で、甲山町の町花になっています。 男鹿山 スズラン自生地
今高野山龍華寺
 寺伝では「七堂伽藍十二院」とあるように、平安時代は付近一帯が大田荘と呼ばれていた荘園で、 高野山の大きな財源でした。そのことから高野・丹生両明神が勧請され「今高野山」と命名されたと言われます。
 現在は 福智院、安楽院や諸堂が残り、国重文の本尊十一面観音像二対(藤原時代)、 獅子頭(鎌倉時代)などをはじめとする貴重な文化財が伝わっています。
 一山の総出入門だったという県重文の総門は、室町時代末期の建築として注目されます。
今高野山龍華寺
大田庄歴史館
 甲山町は、町全体が古美術のギャラリーといわれるほど、文化遺産に恵まれた史跡の町です。
 平成7年に開館した「大田庄歴史館」は、 大田荘の盛衰に関する数多くの資料を展示・保存し、視聴覚コーナー、学習室、 資料室、研究室などを備えています。
大田庄歴史館
甲山ふれあいの里
162haの広大な自然の中に、ペンションやキャンプ場、テニスコートなど スポーツ・レクリエーション施設が整備され、春には1,250本の桜が一斉に咲き誇り、 さまざまな野外イベントが毎年開催されています。
旭鷹農園
ヒマワリとチューリップと手づくりの風車で人気の観光農園。 トウモロコシやトマト、ホウレンソウなどのもぎ取りが楽しめます。 ひまわりが咲き乱れる 旭鷹農園
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