大東町
「往古、大東を西に距る一里の仁和寺村と前原村との間に平原ありて、 此処に郡家ありしより以西を大西といい、以東を大東と称せるより起れり」とあり、 宝暦年間(750年代)に大東町の地名が登場した。
高麻山
高麻山は、中世には山城が築かれましたが、現在は城跡として島根百山に選ばれています。 「出雲国風土記」に記載された由緒ある山で、美しい山容をしています。 須佐之男の御子神である青幡佐草日子命が、この山に麻を蒔かれたことから名付けられたとされています。 この山は、、尼子十旗のひとつにも数えられ、大規模で残りの良い城跡として知られています。 また、加茂小学校の校歌にも歌われています。 城跡をたどって百山のひとつ「高麻山」へ登ってみませんか? 高麻山
神楽の宿
神楽の宿 古来、神楽は民家の座敷で舞われていました。 神楽の宿はその神楽舞のスタイルを再現する意味で建設され、古くから受け継がれて来た舞の形や、 神楽の心を後世に伝える演劇文化伝承の場となっています。 1800年ごろに始まった海潮神代神楽は、出雲地方の代表的な神楽として広く知られています。 古代神楽が舞われていた空間を現在に再現したのが、「神楽の宿」茅葺き民家を移築して建設され、 神楽の練習や上演など創造と交流の場として活用されています。 又、映像と音声を駆使した展示スペースと劇場から成る「古代鉄歌謡舘」も完成しました。 古来神楽が舞われていた空間を再現し、神楽の練習や上演など、創造と交流の場となっています。 『神楽の宿』は大東町が現在無形の文化財として伝承している神楽を 長い間くらしの中で支えてきた貴重な民族資料としてとらえ、座敷で行う神楽を保存しようとしています。
海潮温泉
泉質は「含石膏芒硝泉 温度45〜49℃ 無色無臭」で、効能は「リウマチ・神経痛・痛風」です。 約1,200年前に発見され、「出雲国風土記」にその名を残す海潮温泉は、赤川上流の静かな山峡にあります。 「松江の奥座敷」とも呼ばれ、広く親しまれています。 初夏はホタル、秋は紅葉、冬は雪景色を楽しむことができ、何度来てもあきさせません。 温泉に入った感想などを多くの人に伝えませんか?
八雲山
和歌発祥の地
須佐之男命が歌を詠んだ和歌発祥の地とされる歴史の山。 素盞鳴尊が「八雲立つ出雲八重垣妻ごみに八重垣つくるその八重垣を」と詠まれた和歌発祥の地といわれる。 発祥の地で和歌を読み公開してはいかがでしょうか?
須我神社
古事記・日本書紀に載る「夜久毛多都 伊豆毛 夜幣賀伎 都麻碁微爾 夜幣賀伎都久流 曽能夜幣賀伎袁」と 八重垣神社と同様の伝えがあり、日本初之宮といわれ、三十一文字和歌発祥の地です。 出雲風土記(天平5=733=)では、ここを須我神社、須我山、須我小川の名に表現され、 風土記抄(1683)には須我村とあります。 須我山(御室山・八雲山)の山懐には巨岩夫婦岩並びに小祠があり、 須我神社奥宮(磐座)として祭祀信仰されています。
合殿の武御名方命は、天文年中(1540頃)、 当地淀之荘地頭職として神(みわ)中沢豊前守が信州諏訪より来任した時その氏神を勧請・合祀したものです。
須我神社
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