2018/3 [HOME]

++ 日記 ++

2018/3/31(SAT)
三度目の幸運は宝くじか
久しぶりに赤い姿が見られるようになりました。
幸運なみなさんだ、女性3人で、これをカープ女子という。
プロ野球公式戦が昨日始まりました、今日は広島でデイゲームがある。
この売場の前を赤のカープユニフォーム着けた人は、福山駅周辺の駐車場に車を置き。
新幹線で広島のマツダスタジアムに行くのです、パーク&ライドです。
さてなんで幸運か?、近年マツダスタジアムのチケットはカープ人気が沸騰して、とても手に入らない。
マツダスタジアムのチケットが手に入らないので、甲子園球場のカープ応援バスツアーを企画すると、すぐに定員が埋まるそうな。
カープはドラゴンズを相手に今日も勝ってしまった。
オープン戦は下から二番目の勝率ながら、公式戦が始まると調子を整えて2連勝。
強さは本物だねえ。
熱烈カープファンの店長も嬉しいのです。
マツダスタジアムのチケットを手にした幸運
逆転勝利を観戦できた幸運
いかにカープが強くても、勝負事は下駄を履くまでわからない。
ですから、あのカープ女子は二重の幸運といえましょう。
二度ある事は三度ある
三度目の幸運は宝くじにあるはず、カープファンのお帰りを待ったがご来店はなし、残念がる店長でした。

2018/3/30(FRI)
不思議な数字の宝くじ
今日は金曜抽せん日で、ロト7に挑戦の方が多い。
その中にも根強い人気のナンバーズファンもいる。
店内には数字選択式宝くじの抽せん結果を時系列に掲示しています。
時系列にまとめますと、時と共に抽せん数字の移動経過が分かって次回の推理がやりやすい。
さてナンバーズファンがひとり言、「なんで安い!?」
昨日のナンバーズ4、抽せん数字は「8823」でストレート賞金は24.59万円、確かに賞金は低レベル、4887回中ワースト9位でした。
賞金が安くなるには原因がある、過去の例からは以下が考えられる。
週刊誌、スポーツ紙の予想的中、グループの同一数字大量買い、語呂合わせ、記念日パターン。
ついでに過去のデータを調べると「8823」が一例あった、15年前の1243回で35、48万円、これも低レベルの賞金であった。
これらを勘案すると、語呂合わせが一番の原因であろう、「母兄さん」、ちょっと無理筋かな。
キャリーオーバー額が5.3億円と膨らんだロト6に、早くも挑戦の方の声も聞こえる。
「1と43!?」、ロト6の数字候補の最小と最大の数字、これではキャリーオーバーするだろうと、ひとり言が聞こえた。
これも過去のデータを調べよう、19回あります、その内9回がキャリーオーバーしている。
「1と43」であるからキャリーオーバーした訳ではない。
なんとも説明のしにくいこと。
いずれにしても不思議な数字の数字選択式宝くじだ。

2018/3/29(THU)
宝くじはイメージも大切です。
先日発売になって、明後日終了を迎える宝くじ「春きらきらくじ」。
春のイメージは風穏やかで暖かい、ネーミングと実態が一致するといい。
今年は冬の最後が厳しい寒さであった、一転して3月に入り日が進むと気温は上昇し暖かくなった。
「春きらきらくじ」と春の陽気が一体となりまして、販売は好調に経過した。
売切れ寸前になったため追加を受けるほど。
本来宝くじは次第に下火になる、ところが気温上昇、桜開花で販売にドライブがかかる。
さらに追加をいただくことになりました。
ほんわか春の宝くじをお求めの方はお早めに、といっても終了直前でご注意。
もし間に合わなかった方は4月4日から「ドリームジャンボ」が始まる。
春の夢、5億円なりミニの5000万円にご参加ください。

2018/3/28(WED)
他人には親切で宝くじ
ついに最高気温は23.5℃、今年最高の気温になりました。
桜開情報は数日前いずれも「つぼみ」であったのが、五分咲きから咲き始めになっている。
この売場から見える唯一の桜はN證券の駐車場、いつのまにか八分咲きになっている。
3月も残すところあと二日、年度末が迫る。
この時期ならではで忙しい店長なんです。
年度末には異動があり、あるいは故郷を去って進学・就職。
市役所でも、金融機関でも、いろんな手続きで印鑑が要るようになる。
この売場でも役所や金融機関が近いため需要のある印鑑を売っております。
五千種類の印鑑を揃えていますが、対応できないこともある。
本日も二件珍しいお名前で在庫なし、「ありません、すいません」だけでは済まされないお困りですから。
そこで近くの印章店を紹介する、手慣れたもので確実に分かる道案内をしておいた。
時間が経ってからのこと、「あのう、(印鑑が)ありました、ありがとうございます」。
あえて礼を述べていただく必要もないのですが、ご丁寧な。
いずれもが若い方です、マナー知らずの世代と評判は芳しくない。
とんでもない、敢えて挨拶も要らぬのに、店長は見直した。
一人の方は宝くじを買っていただいた。
他人には丁寧・親切でありたもの。

2018/3/27(TUE)
うららか春でも緊張感を
最高気温は21.1℃、今年に入って最高レベル、ちょっと動けば汗ばむ。
霞がかかって、遠くは薄ぼんやりしている。
すっかり春の陽気になりました。
昨日通った道の桜も、つぼみだったのが開花していて、咲き始めだったのが咲きそろう。
一日で桜の開花は大きく進んでいます。
うららかな春になった、のんびり気分のなかに・・・。
女性が来られまして宝くじをお求めです。
「タクシーを降りたらねえ、自転車がぶつかってきて・・・いけない所で止めたかしら」
乗ってきたタクシーと自転車の接触事故のようだ。
詳しくは分からぬが、交差点を抜けきらない所でタクシーは止まったみたいだ。
結果は怪我のない接触事故ですが、自転車の当事者はかんかんに怒っていたそうな。
「こんな時に宝くじを買っていいのかしら?」
店長「悪くはないでしょう・・・」、断定していいのか。
時々来られる方で、元々宝くじを買う予定だったと思います。
もし事故の「当たった」がきっかけで買うのだったら不謹慎かな。
気分の緩む春でも、他人事と思わず緊張感を持っていなければ。

2018/3/26(MON)
宝くじ咲かそう、桜咲く
ついに当地福山でも桜の開花です。
樹によってまだつぼみもある中で、一部の桜が咲いているのを発見。
昨晩は夜道を歩いておりますと、桜の花びらがたくさん落ちていた、坂の上の高台にある桜並木からだろう。
一日中陽が当たり、風当たりもいいので、開花が早く花びらが舞ったようです。
当地には桜の標本木はありませんので、開花宣言はなく、桜の開花は場所によりけりのようです。
本日は大安でもありますし、開花を見たからには宝くじ販売の言葉も景気よくいきたい。
「桜が咲き始めました、宝くじも開花といきますように!」
「宝くじはお先に満開といきましょう」
女性「うちのは、まだ咲いていないけど・・・」、店長の願いの腰を折られてしまった。
まあいいじゃあないですか、咲いている樹もあるんだから。
「春きらきらくじ」で5000万円を!
ロト6で6億円を!
とにかく、みなさんに当てていただきたいのです。
特にロト6では、キャリーオーバー額が5億円を超すのが、10回ぶりの大型キャリーオーバー。
難敵のロト6一等ですが、桜開花が景気よく当たる切っ掛けになってもらいたい。

2018/3/24(SAT)
ロト6、ロト7の不思議
週末土曜日です、土日しか宝くじを買えない宝くじファンが来られます。
週末型の宝くじファンには、本日はロト6が圧倒的な人気です。
当然でしょう、キャリーオーバー額が5.18億円と本格的な6億円のチャンスですから。
ところでロト6と、この兄貴分のロト7に、不思議なることが起きています。
一等が出にくいはずのロト7では、最近の10回中8回一等が出ている。
一等が出て当然のロト6では、最近10回中5回一等が出ずキャリーオーバーしている。
ロト7は計算上、全国売上で31億円程度で一等が出る。
最近の売上は16.5億円前後です、大ざっぱですが2回に一回一等が出ることになる。
これが8割の確率で一等が出ているので不思議。
一方でロト6は計算上12.2億円の全国売上で1等が出る。
最近の全国売上は16.2億円前後、毎回一等が出て当たり前なのに5割しか一等が出ていない、不思議です。
ロト7ファンは当てるのがうまくなったのか。
ロト6ファンは、予想の裏をかかれているのか。
なんとも評論しにくい。
月曜日までは、200円単位で買えて比較の上で当たりやすい、賞金も大型になりそうなロト6をお勧めしましょう。

2018/3/23(FRI)
春に楽しい宝くじ
「春きらきらくじ」の発売開始から10日目になりました、このころは特定の宝くじをめざして来られるよりも、
「なんの宝くじがあるんだろう」と来られる方が多くなる。
ニコニコと女性が来られました。
「なにを売ってます?」
店長「はい、春きらきらくじ、1枚200円で5000万円を当てましょうの宝くじです」
「『春きらきら…』なんて、いいわねえ」、とにこやかです。
春本番も近づいてきて、快晴の天気に陽もまぶしい、絶好のネーミングだ。
さっそくお求めです、抽せん日をお伝えしよう4月3日、そうだ近づいてきたドリームジャンボの予告もしておこう、発売開始は4月4日です。
「宝くじって楽しいよねえ」
店長「そうですよね、楽しみがなくっちゃあ」
「宝くじが好きな人とお話しすると、ほんと楽しんだから」
店長「夢をみるって、いいですよねえ」
昨日のロト6で、千円が当たったばかりの店長はノリがいい、次の月曜日は6億円を当てるぞとテンションは高い。
宝くじ当せんへの道のりは長いのがふつうです、それでも楽しみに感じるのは、春のせいだろう。

2018/3/22(THU)
悪戯のナンバーズ
今日は天候が回復、雨より青空がいいですよねえ。
雨上りの後、北風が吹くのはまだ冬の名残ありだ。
本日がキャリーオーバー中のロト6抽せん日であることも相まって、宝くじファンは元気よく来られます。
あれれ、元気でない女性も来られましたよ。
「昨日はなあ、雨は降るし、バス(の便数)は少ないし、買わんかった、そしたら・・・」
女性はナンバーズファンです、毎日ではないが、毎日のように買っておられる。
よれよれになれかけた申込みカードは、縁ある数字でお定まりを長く買っておられる証拠です。
さて、時々あるんです、人の油断を突くように買っていない時に当たりが来る。
昨日の抽せんでお定まりの数字が当たっていた、むろん買っていない。
がっかりする、店長も残念だ。
今日もくたびれたカードでナンバーズをお求めです、「いい賞金で当たりますように!」
店長は大いに当たりを祈願いたします。
さっぱりした性格で、悔しさを引っ張らず、「今日も当たりますように!」と自身でも願ってる。
一昨日のこと、女性が来られて、明日春分の日は雨になる、買いにくい日になる、二日分継続で買っておくと安心なんだが。
「2回継続にしておきますか?」とは言いにくい、いつものように当日分のみ買われた。
女性はナンバーズを数少ない楽しみにしている高齢の方、悪戯者のナンバーズには困ったものだ。

2018/3/21(WED)
春分の日、彼岸です
今日は春分の日、彼岸の中日です。
墓参りにはあいにくの雨の日になってしまった。
例年ですと、墓参りの帰り道にこの売場に立ち寄られる方が多い。
本日はおられません、昨日までにすまされたか、あるいは土曜日までが彼岸なので日を替えるのでしょう。
店長は通勤の途中でお寺に立ち寄って墓参りをしました。
バイク通勤で、雨降りのためカッパを着てヘルメットを着けての墓参り。
墓所にあっては一種異様な出で立ちだ、幸いにも他に誰もいませんでした、よかった。
ある年齢というより十数年前まで、お墓は気味が悪い思いでおりました。
それが今では墓参りをしますと、気が晴れる、清々しくなるのです。
転機は15年前母親が亡くなり、父親は足が悪くなる、お墓の世話ができなくなった時、以来お寺さんとの折衝とお墓の守りは店長がするようになった。
今年に入って、墓参りは今日で9回目になるかな。
店長の自宅に近いこと通勤途中である事、お墓に活けたササキに水を差す。
枯れたら片づけるので機会は多い、その上今年は寒い日が多くてササキの持ちがいいので結果として墓参りの回数が多くなった。
本堂のご本尊様阿彌陀さんに「南無阿弥陀仏・・・」と念仏を唱え、墓前で両親とご先祖様に感謝を込めて、「南無阿弥陀仏・・・」
とても爽やかで気分良し。
店長はそんな歳になってるんだ。

2018/3/20(TUE)
がんばれ!ミニロト一等へ
数字選択式宝くじは、それぞれの抽せん日にもっとも活気がある。
ナンバーズは月曜日から金曜日まで毎日抽せんなので話題から外そう。
月曜日と木曜日に活況となるのはロト6。
金曜日はロト7です。
では本日火曜日はと言いますとミニロト、でも活況感はありません。
少なくともこの売場では、ウイークデイの中で火曜日がもっとも売上が凹む。
それほどにミニロトは人気が離散している、調べてみよう。
ミニロトが数字選択式宝くじの中で占める販売割合(シェア)は
全国で7.0%、当店で5.2%
これは困ったぞ、ロトくじを初めて買う方に店長が勧めるのは比較の上で一等が当たりやすいミニロト。
シェアの数値にはお勧めの効果は現れていない。
さらに努力致しましょう。
さて、なぜにミニロトが「お勧め」なのか、ロト6ロト7の億円台賞金は魅力ではあるが、さすがに難関である。
ミニロトは一等を計算上(確率的)一千万円の賞金にするため、一等を優遇している。
あくまでも比較の上での話であるが、一千万円は当たりやすいのです。
それでも億円台の賞金魅力でロト6ロト7に人気が集まり。
一等賞金の近いビンゴ5があったりと、ミニロトを取り巻く環境はよくない。
ミニロトがメインの宝くじファンに、「がんばって、ミニロト一等、5人目に!」とエールを送る店長です。
この売場のミニロト一等当せん者は4人で止まっているのです。

2018/3/19(MON)
春は桜より早くロト6で
暖かくなるための雨、だから仕方がないね。
宝くじ売場の活気を削ぐ雨で、残念がっております。
朝から小雨の降る、早春の一日です。
本格的な春の準備も見られる、新聞のコラム、「桜だより」
桜の開花状況のお知らせ欄が先日より始まった。
これには広島県下と、山口県岡山県で著名な桜の名所の開花状況が発表されている。
ずべて「つぼみ」、まだ春は来ていない。
桜を待つより、一歩速く春になるチャンスがやってきた。
店長は本日超多忙で、日記の書き込みはロト6抽せんの後になってしまった。
一等の当せん者がなくキャリーオーバーした。
一気に6億円のチャンスにはなりませんが、5億円にはなるだろう。
桜より先にロト6で春といきたいね。

2018/3/17(SAT)
錦野夫妻宝くじに勝利
昨晩のテレビで宝くじの話題を放送していました。
「錦野夫妻は宝くじで5万円を10万円にできるか?」
錦野夫妻といえば、歌手、役者としてより宝くじをよく当てるので有名だ。
5万円を元手に10万円を獲得できるかがテーマであった。
この金額なら宝くじの種類は、当然ナンバーズ3,4となる。
順調に当たりから始まるものの、当たりハズレを行き来しながら10万円未到達でら最終日を迎える。
ナンバーズ4を当てて大きく盛り返し、ついに14万300円と目標を上回った。
さすが宝くじ長者の錦野夫妻だねえ、あっぱれ!
店長は元手をなくしておけらになると想像していたので、恐れ入りましたと平身低頭。^^!
さて本日です、このテレビ番組の影響だろう、いつもよりナンバーズを買われる方が多い。
わずか程度ながらも、普段はロト6やロト7だけ買う方の中にナンバーズを少し買う方がみられた。
錦野夫妻の影響はある。
すいません、錦野夫妻の予測の法則については、詳しく見ていないので紹介できません。
ナンバーズ抽せんの風車の構成に疑問がある。
テレビでは右回り(時計回り)に0、1,2、・・・、9のみ紹介されていたが、実際は左回りもある、
さらに右回りで0,3,6,9,2,5,8,1,4,7もあり、これが左周りになっている場合もある。
風車によって異なる、これらを加味すると、もっと当たる確率が上がるのではないだろうか。

2018/3/16(FRI)
「ドリームジャンボ宝くじ」は4月4日から販売開始
昨晩から降り続ける雨は、弱くなって今日のお昼近くまで続いた。
せっかくの大安吉日も雨で打ち消されてしまう。
残念な金曜日になった。
ロト7が泣くではないか、もっとも残念がって泣いているのは店長か・・・。
多くはない宝くじファンに、宝くじをPRするのが本日の仕事のメインになってしまいました。
PRしたのは「ドリームジャンボ宝くじ」で、ジャンボファンに混乱をもたらすかもしれない。
販売開始は4月4日と覚えやすい、ですが例年よりひと月以上早い。
連休後の5月10日辺りから始まり6月初旬が通例であった。
宝くじファンはデリケートです、季節と共に宝くじを感じる方は多い、急に宝くじの販売期間を変えるのは混乱をもたらせかねない。
デリケート言えば、ネーミングにもある、昨年オータムジャンボをハロウインジャンボ、今年はグリーンジャンボをバレンタインジャンボと名称を替えた。
さらに販売期間が例年よりずらす、これによって特にコアなジャンボファンは混乱を起したような。
ジャンボ宝くじの販売テコ入れのはずであったが、効果は逆に出てしまった。
ならば宝くじ売場はマンツーマンでPRしなければと店長は奮闘中。
改めて「ドリームジャンボ宝くじ」は4月4日−27日まで販売。
メインのジャンボは一等3億円で前後賞は各1億円、連番ならば5億円のチャンス。
ミニもあります、一等は3000万円で前後賞は各1000万円、連番ならば5000万円のチャンスあり。
何れも1枚300円。
どうぞよろしくお願いします。

2018/3/15(THU)
6億円になるか、ロト6
週末を前にして、今週の宝くじメインイベントはロト6。
先週から引き継いだキャリーオーバーは月曜日抽せんで一等の当せん者がなく、さらにキャリーオーバーした。
その金額はほぼ3億円と膨らむ。
今日は抽せん日、キャリーオーバー時の最高額の6億円になるであろうか。
先日来ロト6を買う方から「6億円」とか「6億円のチャンス」の声が聞こえているのです。
同じ当たり易さなら、大きな賞金のチャンスは魅力的。
ロト6最高賞金6億円を狙うみなさんの熱い思いだ。
さて、6億円は微妙なところです、もう少しキャリーオーバー額が大きくて、一等を一人で当てれば6億円は間違いなし。
最近の例からすると、ちょっと足らないか。
ただしここ三日間、この売り場ではロト6の販売が伸びていて、全国的にも同じ傾向ではないか、なにしろ春爛漫の陽気だから。
予測としては限りなく6億円に近い、うまくすると6億円か。
熱いロト6に応えて、この売場でもがんばるから、全国の売場も頑張って売り上げを伸ばしてくれ。

2018/3/14(WED)
「春きらきらくじ」発売開始
時節は春、最高気温も22℃を超す、急ぎ足で歩くと汗ばむと宝くじファンは言う。
強めの風が吹くため、体感温度はさほど暑くはない。
ジャンパーを着ていると、恥ずかしくなる快適な天候だ。
正しく春を迎えました。
宝くじも春を迎え、本日から「春きらきらくじ」が発売開始です。
全国一斉に販売開始、ここでは西日本宝くじ版、一枚は200円。
一等は3000万円、前後賞が前後各1000万円で連番なら5000万円のチャンスあり。
大きな賞金ばかりではない、特別賞「春きらきら賞」一万円は当たりやすい(比較の上で)。
五万円の賞金だってたくさんある。
春の陽気に誘わて、「春きらきらくじ」はいかがかな。
10枚単位で買われる方が多いのですが、二千円の予算がありません、そんな方は一枚100円の西日本宝くじも同時発売中。
これは一等と前後賞合わせて1500万円、これも良し。
「おでかけ」しやすい季節となりましたよ。

2018/3/13(TUE)
スクラッチくじ、おまけ付き
販売中のスクラッチくじは「かめはめ波デジタル チャレンジ」と銘打っています。
今月31日までのスクラッチくじ3種類を5枚お買い上げごとに1枚カードを差し上げております。
(なくなり次第終了、でもまだ十分にあり)
カードの裏面のQRコードをスマホで撮り、特設サイトにアクセス、カードのシリアルナンバーを入力すると当たりハズレが分かる。
賞品はドラゴンボール関連の、スクラッチコイン7枚セット、闇夜で光るTシャツ、モバイルバッテリー。
いずれもオリジナル賞品、ドラゴンボールファンには垂涎のグッズ、ファンでなければまあまあのグッズ。
応募がスマホでなければならないのが問題で、店長のようにガラケー族だと、「なんだー・・・」とがっかり。
せめてパソコンからアクセスできれば、かなりの人に喜ばれるのだが。
「他の方でもスマホがあれば楽しめますよ」と、シニア層、高齢者層の方に差し上げています。
ちょっと安心したのは、若者でもガラケーもいたこと、店長のようなシニア層にもスマホは忍び寄り、かなりの人がスマホ族になっている。
中にはおばあちゃんまでスマホを使っている、店長は世の中に遅れ始めているようだ。

2018/3/12(MON)
ジャンボ宝くじ、買った後のヘビの夢
お待たせしました、バレンタイン・ジャンボ宝くじの賞金支払いが本日から始まりました。
抽せんから5日経っていますので、待ちあぐねる。
さっそく朝からくじ券が持ち込まれます。
自慢できる大物の賞金は出ませんでしたので、期待としてはたくさん出た10万円の当せん者の顔だ。
「これ、みて」と男性が来られた。
自動照合機オートチェッカーの表示に赤い線が発生、これは一般の売場では支払いできない高額当せんありを意味する。
男性「どうだ、あるだろう」
10万円の当たりを確信しておられたのだ、朝から縁起のいいこと。
お昼前にはある女性にも10万円の当たり。
この方は抽せん結果を見ていなかった。
でも何かいいのが当たるだろうの予感はあったそうな。
当たりの兆しはヘビにある。
話を聞いてみよう、ジャンボを買って2日目の夜、見た夢はあぼろげながらヘビの姿。
なにかいいことありそうの予感。
結果は10万円也の臨時ボーナスであったのです。
ヘビの夢を見て宝くじを買った、このケースはよく聞く。
ですが買った後にヘビの夢を見て当たった、初めて聞いた縁起話でありました。
これからも、いろいろな話が聞かれそう。

2018/3/10(SAT)
気だるい宝くじ売場に喝!
暖かくもない、冷たくもないそよ風ていどの風が吹く。
日射しはよく、早春そのものの陽気です。
店内は陽だまりがあって快適だ。
週末ですから家族連れであったり、カップルであったり立ち寄られてスクラッチくじを買われる。
外より店内が快適で、快適に誘われるように店内で削る方が多い。
目の覚めるような大きな当たりがなかなか出ない。
その中で「今日はついてるね!」と喜ぶ方もいます、1枚で200円を当てた方。
1枚2枚では大物がなかなか釣りあがらないぞ。
気だるくなった店内に男性登場。
ただいまは、スクラッチくじを3種類販売中だ、その3種類フルコースでお求めです。
早速に店内で削り始める、ゴシゴシゴシ・・・。
結果は末等のみであった。
揺るぎのない男性は「よっし、次はパチンコッ!」
ちっとも盛り上がらない店長に喝が入った。
なにごとも、この男性のようになくっちゃあね、常に前向きの方とみた。

2018/3/9(FRI)
当たって苦笑いの宝くじ
今日は金曜日、ロト7の抽せん日でロト7ファンが目立ちます。
ただし販売の途中経過をみますと、ロト6が伸びている。
ロト6はキャリーオーバーしていても2879万円と規模は小さい、ロト7は3億円台と立派なキャリーオーバー額なんだが。
この傾向が全国的であれば、またもキャリーオーバーする恐れがある。
話は本論へ、ロトくじが全盛の今、少数派のナンバーズファンが来られまして、冴えない笑い声で店長に語りかけた。
「なんで、こんなの・・・」
昨日の抽せんでナンバーズ3をストレートで当てた、「やったあ!」と喜ぶ、賞金を知って、「アラララ・・・」
抽せん数字は123で賞金は4.92万円、計算上の半分近い額であった。
前にも123があったが、その時も安かったなあ、調べると5.79万円と4.32万円であった。
店長「ナンバーズのストレート当たりは難しい、あなたは選ばれた人といえる、この運を大切に、賞金額は二の次としましょう」
苦笑いが笑顔になりました。
123はワンツースリー、軽くイメージできる数字で、たくさんの人が買っていたんです。分け前は安くなってしまう。
ナンバーズ3のストレート賞金ワースト3を紹介します。
323、2.54万円 抽せん日が3月23日であった
928、3.39万円 抽せん日が9月28日であった
420、3.59万円 抽せん日が4月20日であった
賞金が安かったのは、お分かりですね。
こんなことがあっても、当たりやすさで根強い人気のナンバーズ3です。

2018/3/8(THU)
明朗が似合う宝くじ
また雨の日になりました。
雨が降っても木曜日は宝くじを欠かせない。
なにしろお楽しみのロト6抽せん日です。
例え雨が降ろうが、矢が降ろうがロト6のチャンスは逃さないのがロト6ファン。
さすがに雨降りの日は宝くじファンの出足は遅れる。
実は先のようにように言ったのは朝一番のお客さん、女性でありました。
「この雨は春を呼ぶのよ」、そんなもんでしょうかねえ?なんせ先日まで寒い日が続きましたから。
さらに「うちの前の公園にねえ、桜は桜でもさくらんぼの樹があって、咲いているのよ」。
さくらんぼ、ソメイヨシノより早く咲く、今年のさくらんぼは例年より早く咲き始めた。
だから桜の開花はいつもより早く咲き始めるのだと。
桜開花のご宣託だ、雰囲気感じて先を読む、ロト6も同じかも。
なるほどね、納得の店長、桜の開花は楽しみだ。
それにしても楽観的というか、明るい性格とみた。
この性格は宝くじにはふさわしい、当たりは遠くないであろう。
と店長まで楽観的になってしまった。^^!
女性がお帰りの後は、お待ちしておりました、次々とロト6の挑戦者が訪れるのでありました。
あの女性は招き猫でもあったのか。

2018/3/7(WED)
バレンタインジャンボ 抽せん会
宝くじに大いなる関心を持つ方があり、ジャンボ宝くじの抽せん会を楽しみにしている方がいて、ほんとうにありがたい。
午後のことでした、「抽せんすみました?」と問い合わせがあった。
短い言葉での照会は、バレンタインジャンボの抽せん会のこと。
お昼のテレビで放送していなかった、抽せんは済んだんだろうか、結果はどうだったんだろう?とのこと。
店長も気にしていた、前年のグリーンジャンボはNHK BSで12時半頃あったので録画しておいた。
今年は番組欄にありませんでした、どうもテレビでの中継はないみたい。
抽せん会の詳細を調べてみると、大阪のオリックス劇場で16時半から始まり、クライマックスの1等は18時10分からとある。
改めてテレビ番組欄を調べるがありません、残念ですねえ。
抽せん結果はパソコンかスマホで20時以降の発表を待つとしよう。
その環境にない場合は、明日の朝刊を見てください。
最近のジャンボ宝くじの抽せん会はライブイベントが凝っている。
抽せん会の入場も抽せんで当たった方のみと制限がある。
宝くじの抽せんは公開されていて、公明正大であると店長は自慢している。
ですが昨今は制限されていて、場合によってテレビ中継もなし、公開とは言い切れず残念だなあ。

2018/3/6(TUE)
快適な日に快適な宝くじ
一時は激しい雨が降った昨日でした、今日は一転して快晴。雲一つない真っ青な空、雨がほこりを洗い流してくれたおかげだ。
気温もそこそこに上がったが、乾燥しているためか気温以上の暖かさ。横断歩道の白線がまぶしい。
今日辺りは、気分よく宝くじを買うと快適な当たりに巡り会えそうだ、そんな予感が当たる。
女性が当たり券を持って来られた、スクラッチくじですよ。
店長「これ200円、これは500円で合わせて700円」と平凡な当たりでした。
女性「2枚で、こうでした」
賞金の大きさはともかく、2打数2安打だから快適ではないでしょうか。
夕方のことだった、これも女性のお話だ。
「削ります」とスクラッチを1枚お求めだ。
店長の目の前で早速削る、「ハートに当てて、願いを込めて」と余計なアドバイスをする店長。
知り合いだから妙なおまじないを授ける、女性は素直に応じる。
店長「おう!おまじないは当たり、千円也!」
さらに一枚、おまじないをかける女性、結果は「また千円也!」
さらにもう一枚、「ゴシゴシ・・・」、「当たり200円也!」
3連勝で女性はニコリ ^^v
二度ある事は三度ある、でも三度ある事は四度とは言わないので、ストップ。
そらそら、こんな日は気分よく宝くじを買うといいことがある。
ただし二枚、三枚では営業的には快適ではない、でもいずれかまた来られるだろうから、これでOK。

2018/3/5(MON)
ロト6&ロト7、ダブル・キャリーオーバー
久しぶりにロト6とロト7に一等当せん者がなく、共にキャリーオーバー中です。
ロト6、ロト7では一等の当せん者がいなければ、準備された一等賞金が次回の一等に繰り越しとなる、これをキャリーオーバーと言います。
時々「キャリア オーバー」と言われる方がある、キャリアとは運ぶものとか職歴経験の意味ですのでこれは誤り。
キャリーオーバーが発生しますと、次回の一等賞金の限度が上がる。
ロト6なら最高6億円、ロト7なら最高10億円と、大きな賞金のチャンスとなります。
ロト6もロト7も、がぜん人気が上がる。
知っておいてもたらいたいことがあります。
一等賞金額はキャリーオーバー額と販売期間の全国売り上げの内、一等への配分金額で次回が決まります。
では今日抽せんのロト6ではどうなるか、過去の実績から推定しよう。
ロト6では、6億円には届かない5.8-5.9億円程度だろう、それでも限りなく6億円に近い。
この事をロト6ファンに伝えますと、「それだけありゃあ十分よ・・・」と笑って応える。
そうですよね。
週末金曜日の抽せんのロト7ではどうか、10億円には遠い5.8-5.9億円程度だろう。
偶然ですが同じようになった。
さて、どちらに挑戦するのか、次の条件を考えて決めてましょう。
ロト6:ロト7  一口200円:300円  期待できる賞金  
当たりやすさは1.69:1 相性(自分にとって、どちらが当たった実績があるか)
それでも悩む方は両方に挑戦を。

2018/3/3(SAT)
週末宝くじの話題
ロト7では一等当せん者が出ず、キャリーオーバーする可能性が高い。
ここ4週にわたって一等当せん者があり、ロト7ファンは当てるのが上手になったようだ。
さすがに5週目となると、キャリーオーバーしてしまった。
同時にロト6もキャリーオーバー中で、週末の本日はロト6、ロト7ファンでにぎやかになった。
そんな中にもナンバーズファンもいます。
昨日の抽せんでナンバーズ4のストレート賞金は31万円台、極端に安い賞金、計算上のほぼ1/3と惨憺たる金額だった。
このことにあきれるナンバーズファン、事情を話しておいた。
抽せん数字は1107、賞金が安くなったのは記念日パターンであったから、大方は誕生日11月7日の連想で買われたためであろう。
記念日パターンは365通り、ナンバーズ4の1万通りの内3.65%に人気が集まり、賞金が安くなるのです。
過去ナンバーズ4の賞金ワースト20を調べてみた。
1013    15.66
1224    16.4
1018    16.8
5963    21.79
4989    23.08
7777    23.89
1123    24.11
1026    24.26
0622    24.84
1221    25.5
9090    25.62
0416    25.77
1128    25.87
2222    26.56
1219    27.36
1564    27.57
5555    27.97
1218    28.43
1126    28.45
1103    28.64
左は抽せん数字で右はストレート賞金(万円)
20通りの内、月と日を組合わせた記念日パターンは13通り、7777のような同じ数字の組合せクアッドラプルが3通り。
5963ご苦労さん、4989四苦八苦のごろ合わせが2通り、9090と1564はごろ合わせ的であるが不明。
ナンバーズにはこんな悪戯があるのです。

2018/3/2(FRI)
春の陽気で宝くじ
風は昨日よりかなり収まってきた、最高気温はといえば12.5℃、もう少し高くなってもいいがね。
気温の割には暖かい、陽射しがよろしいせいであろう。
歩道を歩く人の姿勢は伸びていまして、縮こまっていた数日前とは大違い。
春の雰囲気であります、こんな時に「冬のビッグチャンスくじ」を販売中とは・・・
作戦参謀たる宝くじの企画者が立てた作戦に、兵隊たる一販売員が意見を申し立てると、戦なら負け、宝くじなら不振となる。
そこで冬を隠して陽気に販売しよう。
「冬のビッグチャンスくじ」の冬を隠して、「ビッグチャンスくじ、ビッグチャンスくじを販売中です」と訴えております。
なんせ、この陽気ですからねえ、冬のネーミングはいけません。
女性がこれ応える、「なかなか当たらんからねえ・・・」でもビッグチャンスに関心あり。
お求めです、「申し訳ないことに宝くじは気まぐれ者、ということは不意に当たりが舞い込むこともある、どうぞお気をつけ下さい」と店長。
これが先だってのように寒い冷たい陽気なら怒られますが、今日の春の陽気なら許される。
「そういうこと、危ないねえ気をつけよう(笑)」
このように、これからは春を味方につけて販売できるのです。

2018/3/1(THU)
春の嵐と宝くじ
3月1日季節は春、暖かな季節を迎えることになる。
暦通りにいかないのが現実で、日が替わって深夜未明に強い雨、台風並みの強力な風が吹く。
これも一応春の仲間か、春の嵐が襲ってきた。
もっとも店長は、外界から閉ざされたような不思議な間で休んでおり、ぐっすり眠っておりさっぱり嵐の襲来を知らなかったのだ。
強風で煽られながらの通勤で、春の嵐を感じることになる。
売場周辺では、自転車はぶち倒れるし、重量級の看板は倒れるし、当店のマットは飛んでゆくし、暴れん坊の嵐だ。
幸いなるのは雨は去って風だけであること。
さて店内では、「おじさん」と若い男性、「なんでしょう?」と店長。
「こんな日に当たるかなあ?」、「違うでしょう、当てるんですよ!」とお求めのロト6に気合を込めておく。
このような荒れている日こそ当てるんだ、と訳の分からぬ理由づけ。
「そうだよねえ、ロト6も荒れてほしいよねえ」
店長「荒れるってのは、一等を一人で当てようですよ」
「月も替わったし、ツキも替わる、当てるよ!」
その通り、こんな風の強い日に宝くじを買いに来たみなさんに、しっかり気合を入れておきました。



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