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++ 日記 ++

2018/2/22(THU)
バレンタイン・ジャンボは明日まで
「今日までなんだってねえ」と何人もの女性が駆け込んで来られた。
これはテレビCMがお知らせしているバレンタイン・ジャンボのメッセージ。
気ぜわしい時なのでテレビCMを店長はみていませんが、この売り場に設置している、宝くじのメッセージ専用のデジタルサイネージからは、
「バレンタイン・ジャンボは明日まで」とさかんにPRしております、。
同じメッセージがテレビから流れているはず。
これを見落とさないでほしいなあ。
明日のジャンボ最終日は、ピョンチャン・オリンピックで女子フィギャースケートを観る方が多いはず。
近年フィギャースケートは大人気です、特に羽生選手が連続で金メダルを獲得した。
フィギャースケート人気はさらに沸騰するわけ。
スポーツイベントを侮ってはいけません、かつて日韓共催サッカーワールドカップでは、日中に試合があるたび街中は人通りが途絶えて、閑散としたことがある。
どうぞ本日中にバレンタインジャンボをお求めを。
一日中願っていた店長です。

2018/2/21(WED)
バレンタイン・ジャンボに宝くじ乱入
バレンタイン・ジャンボは今日を含めて三日間です。
最終盤に宝くじが乱入しまして、戸惑っております。
年間でももっとも寒い時期を脱しかけた本日、鋭く冷たい空気は緩和して、まだ寒いながらも春近しを感じさせます。
バレンタイン・ジャンボは近年にない寒さの中に始まりました。
スタートは好調でしたが、中だるみが強い、回復すべく奮闘中です。
宝くじの併売は決して悪くはありませんが、先週より西日本宝くじ(一枚100円)が販売開始、さらに今日からは「冬のビッグチャンスくじ」も販売開始。
全てを売るのが販売側の使命だ。
意気に感じて発奮しますが、四種類の宝くじで混乱するばかり。
追い打ちをかける宝くじで混乱するばかり、宝くじのターゲットが定まらない。
新しく販売になる宝くじは乱入モードだ。
ぼやいていてはいけません、もつれる四種類の宝くじをほどきながら販売中。
整理しよう、4種類の宝くじとは
バレンタイン・ジャンボ 300円 3億円チャンス23日まで
バレンタイン・ジャンボミニ 300円 3000万円チャンス23日まで
西日本宝くじ 100円 1500万円のチャンス 27日まで
冬のビッグチャンスくじ 200円 7000万円のチャンス 3月6日まで

2018/2/20(TUE)
最後の大安、バレンタイン・ジャンボ
あと四日間になったバレンタイン・ジャンボ宝くじ、本日は販売期間中最後の大安です。
グリーンジャンボの名称が換わったジャンボ宝くじであります。
最終盤はグンとアクセルを踏んで大盛りの場合と、ショボンとなってだらだら売れる場合と二つタイプがあった。
今回はその中間と中途半端なこの売場です。
大安でもにぎわうわけでなく、かといって手持無沙汰にもならない。
ジャンボファンが途切れて、ぼんやりしていると急にどやどやと何人ものジャンボファンがやって来る。
とても緊張を切らせるわけにはいかない。
今日が大安だから来られたようだ、この男性は縁起を担いでいますよ。
「観音寺のなあ、銭の砂を見て来たし、銭形平次も(テレビで)観とるから」
宝くじの縁起に銭形平次も加わったようだ。
それでは観音寺の砂絵を紹介しておこう。
この砂絵を見れば健康で長生きし、お金に不自由しないと伝えられている。
「寛永通宝」が描かれた銭形砂絵で、東西122m、南北90m、周囲345mと、どでかいサイズ。
さらに観音寺市には宝くじ史上の大記録がある、ロト6で1等6億円を二口即ち12億円を出した売場がある。
日本一の宝くじ売場、東京有楽町 西銀座チャンスセンターもシャッポを脱ぐのです。

2018/2/19(MON)
転んでも宝くじで十万円
ロト6がキャリーオーバー発生中で6億円のチャンス、これも加わってのためかにぎわう午前中でした。
高齢の方は、店内で腰かけて一休み。
二人の女性が椅子に座っておりました。
女性「年末に自転車で転んでもう大変でした・・・」
ケガがなくてよかった、でも間もなく年末ジャンボの抽せんもある、縁起の悪いことだと女性はため息。
験担ぎの方にはお気の毒な事態だ。
先日のこと、ある宝くじ売場でジャンボを調べてもらうと、「奥さん、十万円当たってますよ、おめでとうございます!」
自転車事件で宝くじに期待をかけていなかっただけに大喜びだった。
店長「人生、七転び八起とか、転んでも只では起きないとか、あなたは根性ありですよ」
女性「宝くじって当たる事あるんだねえ」
これを聞いていた別の女性は、「いいわねえ奥さん、私なんか年末になんもなかったから、ジャンボで当たったのは一万円と三千円だけだったよ」
20枚買って、それだけ当たれば新年は出だし良しなんだが。
危ないめをして、宝くじが当たるがいいのか、無事でいてちょっとの当たりがいいのか。

2018/2/18(SUN)
あぶれ組に当たる宝くじ
バレンタイン・ジャンボを発売中ですが、決して行列はありません。
一方で連日営業前からお客が行列をなしている店が近くにあるのです。
これは2週間前の日曜日のこと、若い男性二人がやってきて、「あああ・・・あぶれたちゃった」。
ちょっと意味が違うかな、あぶれるというより門前払いがあったんだと。
行列をなしている店は、たいへん人気の占いのお店だ。
行列が迷惑をかけるので整理券を配布している、当日の占える人数は限られて、大勢があぶれる、いや門前払いとなっている。
でやってきたあぶれ組の若い男性二人、「宝くじでも買うかあ・・・」、「そうするかあ・・・」。
でお求めはスクラッチくじであった。あぶれた人に宝くじが当たるのか?と店長。
「・・・なんか当たり?・・・」と若者、店長がチェックする、ZZZとZが三つ横に並んでいる。
なんと2等五拾万円の当たりではないか。
男性は喜んでいるが、この奇跡的な?意外なる当たりにガッツポーズはない、冷静である。
賞金の受け取り方を説明しておいた、のぼせることもなく二人はお帰りだった。
せっかくの日曜日に楽しみにしていた占いに外れた人が、宝くじに当たるとは人の運命は分からないものだ。
これ以降、占いの整理券にあぶれた数々の若者がここにやって来て、せっかくだからと宝くじを買って帰る。
店長は整理券あぶれ組に50万円が当たった話をしますと、みんな「え〜、私達も当たるんだ」と大きなる期待勘が上昇。
本日も一組二人がバレンタイン・ジャンボを買って帰る。
占いはもう要らない、心配ごとの吹っ飛ぶ賞金が当たりますように。

2018/2/17(SAT)
宝くじもめざせ、金メダル
平昌オリンピックはクライマックスを迎えています。
当店では本日もメインイベントは、バレンタイン・ジャンボといいたい、ですがフィギャースケートだねえ。
さあ羽生選手が金メダルをとれるか、もうすぐ始まるぞ。
なかなか宝くじファンが途切れません。決しておおにぎわいではありませんが、途絶えない。
ところが羽生選手が登場と共に、店はすいた。
ラッキー!途切れました、スタッフと共に応援できる。
フィギャースケートはヒヤヒヤする、大体が無理なんだよ氷の上で転ばないなんて。
ですが、みごとなスケーティングで一位金メダル、さらに宇野選手は二位銀メダルを獲得、おめでとう!
世界で一位だ二位だのは、ほんとに難しい、すばらしい健闘だ。
行列のできていたお隣のデパート天満屋では駐車待ちの車が、その時間帯なくなり、その後復活。
所用あってホームセンターに行ったら土曜日なのにガラガラ。
当店もその後ガラガラになってしまった。
テレビ観戦で応援の方が多かったようですよ。
まだまだ続くメダル獲得のチャンス、楽しみだねえ。
われわれも金メダルをめざそう!、バレンタイン・ジャンボで、キャリーオーバー発生中のロト6で!

2018/2/16(FRI)
バレンタイン・ジャンボでも金メダル
今日を過ぎるとバレンタイン・ジャンボの残るはあと一週間です。
少し暖かくなった金曜日、午前中を中心にたくさんのジャンボファンが集結する。
「わたしはねえ、一等じゃなくていい、二等でいいの・・・」とある女性。
如何にも日本人らしい、控えめな願いです。
そうはいかんぞ、ジャンボ宝くじなのでジャンボな願いを実現してもらいたい。
オリピンピックでは日本人選手が大活躍、バンバン銀メダルを得ております。
その健闘を称えるのですが、多分銀メダリストは悔しがっているだろう。
銀より金の方がいいに決まってる、光が違う。
宝くじだって金メダル、一等がいいに決まってる。
店長「オリンピックは金メダルでがいい、ジャンボ宝くじは一等が当たりますように!」
女性「そうだねえ、金メダルだねえ、じゃあ一等を願います」
フィギャーSPで羽生選手はトップに立った、明日は金メダル連覇を!
みなさんにはバレンタイン・ジャンボ一等を!

2018/2/15(THU)
バレンタイン・ジャンボに春風
寒さに傷めつけられているバレンタイン・ジャンボに春の兆しが現れている。
かつてもっとも寒い時期にジャンボ宝くじはなかった。
年末ジャンボも冬にありますが、12月は意外と暖かな日だってありまして、宝くじを買うのに問題はない。
問題があるのは、もっとも寒くなる大寒前後にバレンタイン・ジャンボが始まったこと。
悪ことにシベリア寒気団があばれまして、寒風を日本に吹きつける、寒いことおびただしい、バレンタイン・ジャンボの販売しにくいこと。
開始直後はまだいいが、日が経つとともに先細っておりました。
このまま終盤に向かうかと思っておりましたら、なんと昨日は最高気温が11.5℃と、なんと春一番が吹いてきた。
今日も最高気温は12.0℃と、みなさんは「ぬくうなったねえ」とお喜びだ。
この温度でぬくいとは、如何にいままで寒かったことがわかります。
さて、先細りから一転してバレンタイン・ジャンボは復活し元気になりました。
この調子だと、先行きが怪しくなる、売り切れ御礼はありませんが、追加手配に手間取って混乱があるかもしれない。
そこで、まだバレンタイン・ジャンボを買っていない方はお急ぎください。
それにしても暖かいってのはいいことだ。

2018/2/14(WED)
バレンタインdayでバレンタイン・ジャンボ
朝一番のジャンボファンは若い女性でした、いつもと雰囲気の違う感じがした。
二番目も女性で比較的若い、やはりいつもと違うなあ。
普段ですと朝早い時間帯は、中年から年配層で男性がよく来られる。
ここで統計をとろう、西日本宝くじや数字選択式宝くじのみ買われた方を除く、バレンタイン宝くじのみを買った方の男女の人数で10人目まで。
女女男女男・・・、途中経過はやはり今日は女性が多い、しかも比較的若い層だ。
結果は女性5人、男性5人でありました。
なあんだ、男女同数だった。
店長は今日がバレンタインdayであることをしっかり知っておりました。
しかも女性優位であったので、今日がバレンタインdayのためかと思った。
結果は男女同数で優位差はなし。
そんな中で女性でも厚いシニア層ではなく、若い層であったことから、偶然ではなくバレンタインdayを意識したものではないか。
どうでもいいような話と思われようが、バレンタイン・ジャンボ宝くじが今後、より定着できるかどうか。
宝くじ関係者にとって大切なことなんです。
もっと大切なのは、バレンタインdayが終った、これからもしっかり売れるだろうか。
これも大きな課題です。

2018/2/13(TUE)
バレンタイン・ジャンボはお早めに
「お〜い、いつまで?」
ジャンボ宝くじ販売期間の特に中間頃、尋ねられる販売最終日です。
このバレンタイン・ジャンボは23日まで。
尋ねることなく、即買っていただきたいが、懐具合との相談で手元不用意のようです。
「最後まであるかな?」
店長「最終日もあると思いますが、お早めに・・・」
年金を当てにするなら大丈夫だけれど、給料が月末なら間に合わない。
宝くじの資金はなんとか手当てしていただきたい。
ジャンボ宝くじの販売推移は分かる場合と、分かりにくい場合がある。
ドリーム、サマー、年末ジャンボの3大ジャンボはUの字を描き分かりやすい。
これはテレビCMの投下量による、初期に大きく投入、終盤にまた大きく投入するから。
他のジャンボ宝くじでは、初期に大きく投入して、あとは状況で投入、場合によっては途中でCMを止めることもある。
今回のバレンタインジャンボもこの例で、分かりにくい。(CM量の件は店長の想像)
そこで今回は特に「お早めに」を強調するのです。

2018/2/12(MON)
春まで待とう金持神社
今日も吹きやまない季節風、強くて冷たい。
真西から吹いてくれば100mのタワーマンションに遮られる。
実際には真西から南北に振れて吹き込み、これがビルに当たって収束しこの売場前を北からあるいは南から強力なビル風が吹く。
せっかくの振替休日ですから穏やかにあってほしかった。
気温もやっと6.2℃と、春は遠い。
縁起にこだわるジャンボファンが来られた、「金持(かもち)神社」に行ってきました」だと。
バレンタインジャンボを買う前に、縁起スポットにお参りというわけです。
え〜こんな雪の季節に県北から鳥取県に・・・
広島県北も積雪が多いが、岡山県、鳥取県への中国山地の山越えルートはもっと深い雪道で危ないでしょう。
山越えでは急な坂道ありの、左右に大きくうねって危険がいっぱいだ。
男性は雪に道を遮られ、立ち往生する所を地元の方の手助けで参拝は断念して戻ってきたそうな。
縁起担ぎもいいが、慣れない所への雪道は避けたいもの、これ正解です。
冬の季節、積雪のある間は、よほど慣れた方以外は金持神社への参拝は避けた方がいいでしょう。
ご祈願も、宝くじが当たってお礼参りも春まで待っていただきたい。

2018/2/11(SUN)
バレンタイン・ジャンボと同ミニのメリット
なかなか寒さから脱しない天候。
いつもよりさらに強い季節風が吹く、気温も上がらず。
路上の自転車はバタバタとなぎ倒される。
時折り雪も交じって、天候はバレンタイン・ジャンボを後押ししてくれません。
寒い日曜日にジャンボ宝くじを買いに来ていただき、申し訳ありません。
さてバレンタイン・ジャンボ、これにもミニ版があります。
一等は2000万円で前後賞が各500万円で連番なら3000万円のチャンスあり。
ミニの一等賞金構成を聞いた方の中には、「ジャンボでねえ、3000万円かあ・・・」と言われる。
ジャンボ宝くじですので賞金がジャンボでが本来の姿です。
それが三千円を投下して、三千万円とは小さすぎではないか。
3億円のジャンボか、ミニ3000万円か、どちらにしようか考え中。
どちらがお勧めか聞かれれば、答えに窮する店長で、できたら両方買われるとお悩み解消なんですが。
ただし、これは営業的だね ^^)
それぞれのメリットをご紹介します。
3億円:一生の夢をかなえるためには充分な賞金である。
一千万円、百万円の賞金もある。
ミニ:一等は5倍も当たりやすい、200万円の賞金あり、小ぶりであるが2万円の賞金は当たりやすい。
因みに10万円は同じ当たる確率。
これでは、ますます迷ってしまうなあ。
決めかねる方には、決定打はなし、両方どうぞ。

2018/2/10(SAT)
ロト7、賞金ルール変更で3億円
雨の一日になりました。
春に向かう時期の雨ならば、多少暖かくなるはずが、冬の名残で冷たい雨が降る。
この天候ですから、バレンタイン・ジャンボファンの姿は少ない。
一方で定期的に来られるロト6やロト7ファンはいつもの土曜日らしく来られます。
ファンの一人が言います。
「いやあ、だれなんだ、ついてますねえ!」
昨日抽せんのロト7では、一等を一人で当てていた。
これだけなら、時々あることで珍しくもないが、ついているのは賞金が3億円台であった事。
最近のロト7の売れ行き状況では、一等を一人で当てると2億円台になる。
それがロト7にお賞金配分ルールが昨日抽せん分から変更になった、早速一等が一口で決まった。
3.12億円を手にした幸運の当せん者が出たのです。
ルール変更の恵みは、すぐに現れたわけ。
ファンは言います、「どうして3億円になったわけ?」
そうですね、ルール変更を知らなかったロト7ファンにとっては不思議だろう。
2−5等の賞金を3割ほど減らして、これを1等に加えたのです。
1等賞金は増額され、2−5等は減額となった。
2−5等の当せん者は多い、今回は偶然に賞金減額を感じさせない賞金でしたが。
いずれ苦情が出るでしょう。

2018/2/9(FRI)
バレンタイン・ジャンボ宝くじをラッピング
暦は大安で、明日の雨を前にして気温は上昇して10℃になった。
暖かな好天になりました。
絶好のジャンボ宝くじ日和ですよ。
少々にぎわいも収まった夕方のこと、女性がバレンタインジャンボを買いに来られた。
で申されることには。
「ラッピングはないの?」
店長「ええ、特には・・・」
「CMじゃあ、いいラッピングがあったけど?」
店長「すいません、テレビCMでのことでして・・・」
「・・・ ・・・」
テレビCMでは、レストランで侍扮する役所広司が、女の子からハートのケースに収まったバレンタインジャンボをプレゼントされるシーンがあった。
バレンタインジャンボにふさわしい場面でありました。
さきほどの女性は、そのハート形のケースのことを言われたのです。
すっかり日本に定着したバレンタインのイベントです。
ならば宝くじもバレンタインにあやかろう、グリーンジャンボに代わるバレンタインジャンボ宝くじは絶好の企画です。
でも、一つ足りなかったんだ、ラッピングですね。
高価なものは難しいが、簡素でもバレンタインにふさわしいラッピングがあれば、バレンタイン企画は大ヒットしたかもしれない。

2018/2/8(THU)
ロト7、一等賞金増額へ
インフォメーションが遅れてしまいました。
内容はロト7の一等賞金のこと。
明日抽せんのロト7から、一等の賞金が従来の4億円から6億円に限度が変更になります。
ただしルールが変わっても、いきなり6億円は出にくい。
6億円になるためには、それなりの全国売上がなければならない。
明日のロト7が一等一口で決まれば、3億2000万円程度になるでしょう。
ルール変更になった事情については、このように推測します。
最近のロト6、ロト7では、販売状況からして、一等が一口で決まれば、ロト6は最大限度の2億円。
ロト7では2億2000万円ていどになる。
これではロト6とロト7の賞金に大きな違いが出てこない。
特にロト7の魅力が損なわれいる、実際のとこ店長はキャリーオーバーそてなければロト7を勧める根拠がなく困っておりました。
このルール変更でロト7の魅力が説明できるようになりました。
なおロト7の一等賞金が増額されるため、2−5等の賞金が減ることになります。
さらなる詳細の説明は、宝くじ売場に用意されたリーフレットをご覧ください。

2018/2/7(WED)
当たらぬよう願う宝くじ
外国人が増えています、ここではインバウンドの観光客は、ほんのわずか。
技術研修とか留学の東南アジア系の若者が多く見うけられる。
特に留学タイプの外国人で、そのトップはミャンマー人、秋ごろから多く見られるようになった。
これは想像ですが福山の日本語学校で学ぶ、余った時間はアルバイト。
稼いだアルバイト賃で、日本までの渡航費、授業料の借金を返す、生活費をまかなう、4月からの専門学校の授業料を貯める。
経済的に厳しい状況です、来日し半年たって知った日本の宝くじ、これにかけようと昨年秋頃からたくさんのミャンマー人がやって来るようになった。
その経済状況ですから買うのは1枚2枚3枚。
「いいのが当たりますように!」と願いたいが・・・
現実としては買ってる枚数から大きな賞金の期待はできない。
昨日今日と「新春運だめしくじ」を持ってくる、案の定ハズレばかり。
200円さえ当たっていない、でもこれで店長は安心なんだ。
中途半端な賞金が当たって、宝くじにのめり込むと恐い。
100円でも200円でも蓄えてほしい、彼らにとっては貴重なお金だからねえ。

2018/2/6(TUE)
熱く当たれバレンタイン・ジャンボ宝くじ
「寒いねえ・・・」と宝くじファン。
店長は「ほんとに、寒い!」、と挨拶の言葉はバレンタイン・ジャンボの発売中なのにこれしかない。
最低気温は毎日のようにマイナス、最高気温もここ三日は4℃ていど。
今日はお日さまは雲に隠れて陽射しがない、雪も交じった天候で一層寒さを感じます。
そんな中でもバレンタイン・ジャンボをお求めいただき、ありがとうございます。
あまりの寒さでお勧めのジャンボは。
「バレンタイン・ジャンボは3億円のと、ミニ3000万円のとあります、どちらを?」
「どっちがいいと思う?」とお勧めをきかれれば。
「そりゃあ、熱い方、3億円の方がいいのでは?」
「そうねえ、熱く当てたいわねえ、じゃ3億円の方を!」
「抽せん日は3月7日、いいのが当たって、ふところ具合が熱くなりますように!」
こちらでは、このように会話して宝くじが買えるが、福井県では大雪で1000台もの車が立ち往生しているそうな。
宝くじどころではない、命の問題だ。
明日の福山は最低気温がマイナス6℃台だと、なかなか冬の出口が見えません。

2018/2/5(MON)
極寒でもバレンタイン・ジャンボ宝くじ
今日は強い季節風が吹きつける、最大は14.2mで台風並み。
ここはビル風の通り道なので、瞬間的には台風接近並みの強さ。
最高気温はバレンタイン・ジャンボ宝くじが始まって以来最低の4.2℃をマークした。
こんな天候でも、宝くじを買いにきていただいて申し訳ありません。
ただただ感謝するのみ。
この時期は一年中で最も寒い、一縷の望みは春分を過ぎて春めくこともあること、ただしそれは希望的観測ですが。
こんな時期にジャンボ宝くじを発売するのは無理があるよねえ。
追い打ちを掛けるように各地で何十年ぶりの積雪、冷え込み、低い最高気温を記録している。
こんな状況ですから、人気のジャンボ宝くじも発売開始直後のにぎわいは早くも失せて、中だるみモードに突入してしまった。
自然を恨んではいけません、しばし寒波が去るのを待つとしよう。
なにかと用事多い店長は、外出で強くて寒い風の吹く中をバイクで走る、手がかじかむ寒さだ。
工事現場で交通整理の警備員、荷を積み自転車を踏むヤクルトのお姉さん、寒さと向き合い仕事中。
ほんとにご苦労さまです。

2018/2/4(SUN)
新参者のバレンタイン・ジャンボ宝くじ
いけない日曜日になりました、朝も寒いが日中も気温は上がらず。
なんと最高気温は4.6℃、バレンタイン・ジャンボが始まってもっとも寒い日になりました。
空は晴れてとても明るい、本来お出かけ日和なはずも、この寒さにはジャンボ宝くじでもかなわない。
今日までの販売期間でワーストの出足でした、昨日が最高であったのに比べて大きなコントラスト。
スタッフのレポートによれば、お隣のデパートでは「すごい人だかり!」。
駐車場待ちの車列は終日続いた。
これは同じバレンタインでもチョコレートの売場のこと、さすがバレンタインの王様だけのことはある。
こちらバレンタイン・ジャンボは第一回目で知名度において勝てませんねえ。
新参者のジャンボ宝くじ、早く知名度を上げたいもの。
何年も経過すればチョコと対等に戦えるかもしれないが、キャリアを重ねるには時間がかかりそう。
次の週末は気温が上がり春めいてくるみたいだ、今日出にくかった方は、次の週末にお出で下さい。

2018/2/3(SAT)
バレンタイン・ジャンボ宝くじ日和
週末土曜日が大安吉日、寒いものの朝の冷え込みは緩んでる。
日中も気温は10℃近くまで上がる、最近にあっては好天となりました。
実際は寒い日ですが、あまりに寒冷な日が続いているのでましな方だ。
バレンタイン・ジャンボ宝くじ日和です。
普段なら近くの売場で宝くじを買う方も、ジャンボ宝くじとなれば足を伸ばして買いに来られる。
この男性も近隣の市から来られた、足を悪くしておられる、ステッキを上手に使って来られた。
何でも聴きます、そんな風に店長をみたのか、古い話を始めた。
「ソ連でのう・・・」、これはシベリア抑留の経験談だぞ、うかがいましょう。
古老から昔話を聞きとる事を趣味にしている店長です、聞き取りを積み上げると知られていない地元史ができるのではないか。
シベリア抑留では何人ものお客さんから経験談を聞いてきたが、超高齢化してもうお会いすることはなくなった。
今日はレアな話になった、悲惨な経験談かと思いきや、この男性は特殊な技能を持っていて、ロシア人将校から重宝がられて大切に扱われた。
その分帰国は遅れた・・・
すいていたはずが突然に混み始めて、話しは中断、またいずれか続きを伺うことになった。
残念やら、ありがたいやら。
貴重なはなしだけに残念、混み合うなんてありがたい。
バレンタイン・ジャンボ宝くじ日和ならではだ。
戦争秘話が今も聞かれるとは、この男性は大正末期のお生まれだ。
足腰衰えても記憶は鮮明、貴重な存在だねえ。

2018/2/2(FRI)
心ときめく賞金多い、バレンタイン・ジャンボ宝くじ
バレンタイン・ジャンボ宝くじは、昨年までのグリーンジャンボからネーミングが変わっただけではありません。
賞金が違う、昨年は1等3億円前後賞が各1億円、連番なら5億円のチャンスでした。
ミニは一等が5000万円で前後賞はなし。
これに対して、今年は一等が2億円前後賞は各5000万円、連番なら3億円のチャンスです。
ミニは一等が2000万円で前後賞は各500万円で連番なら3000万円のチャンスです。
今年は1等の賞金が小さくなった、ではその差額の賞金はどこへ行ったのか?
3億円版もミニ版も共に10万円、2万円、1万円の賞金に向けている。
これらは大きな賞金ではないが、当たれば心ときめくのではないだろうか。
バレンタイン賞2万円も1万円の賞金も下3ケタで当たる、特に2万円賞金としては異例です。
10万円は下4桁で2回も抽せんする。
今までよりかなり当たりやすくなる。
年々ジャンボ宝くじの一等賞金がUPしてきた、一等の魅力もUPしてきたが、他の賞金が貧弱になってしまった。
このため店長は一等賞金UP化に批判的でありました。
実際に「当たらん・・・」という声が増えたような。
この声に応えて、バレンタイン・ジャンボ宝くじにも、バレンタイン・ジャンボ・ミニにも小型の賞金(1〜10万円)がたくさん準備された、楽しみですよ。
まだ知られていないのが残念。

2018/2/1(THU)
雨、雪と格闘のバレンタイン・ジャンボ
時間は速く経過するもの、一月は行ってしまった、そして今日から2月、これも速い「2月は逃げる」って言いますから。
時間を有効に使いたいもの。
立春前、この辺りが年間でもっとも寒い時期だ。
寒さとの格闘が懸念されるバレンタイン・ジャンボ宝くじ。
昨日の天気予報では今日未明から雪が降り始める・・・
目覚めた朝、自宅周辺を見遣れば、雪は降っておらず、積雪もなし。
やがて出勤時間、小雨が降ってきた。
今日バレンタイン・ジャンボと格闘するのは寒さでなく雨となりました。
雨は時々湿った雪になり、みぞれになったり。
ジャンボファンの姿は、時にドヤドヤと押し掛け・・・時にガランと閑古鳥の鳴くありさま。
せっかく初日がまずまずのスタートであったのに、二日目がいけません。
おかげで、「ビンゴ5って、どう買うの?」、「ロト7、10億円のチャンスって、どういうこと?」
これらの宝くじを知らないみなさんに、十分なる説明ができる余裕あり。
まあたまにはこんな日があってもいいか。



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