2018/1 [HOME]

++ 日記 ++

2018/1/22(MON)
雪が降っても宝くじ
天気予報はよく当たるもので。
通勤時間が過ぎた9時過ぎに雨が降り始め、午後2時前からは雪になった。
幸いにも雪はみぞれ、その後はまた雨と雪が積る様子はなかった。
広島市では積雪あり、同じ瀬戸内海の沿岸の都市でも、福山はめったに雪は積らない。
天気予報は雪に注意と言っていたので、宝くじの販売はさっぱりだった。
こんな日こそ当たるんだと、高齢のおばあちゃんは意気軒昂でありました。
おばあちゃんの言うことにゃ。
雨の日は出かけないことにしている、ところがこんな日にはいつも買っている番号のナンバーズが的中する。
こんなのをジンクスといんだ。
何度もあったジンクスだ、ならば悪天候でも買っておかねばと、雪まじりの天気を突いて来られたのです。
悪天候のため、せっかく大きなキャリーオーバーなのにロト6は振るわない。
そんな中で意気高く来られたおばあちゃん、大きな賞金で当たりますように!

2018/1/20(SAT)
寒波に負けずに宝くじ
気温がそれほど上がったわけではないのに、暖かく感じる土曜日です。
今日は土曜日にしてはお客さんが多い、暖かく感じる人が多いからだろう。
数日前から、「今日はいいんだが、来週だね・・・」
来週予測される天候で、寒波がやってくるのを心配している。
週間天気予報では月曜日に気温が上がらず、一時雨か雪もある。
木曜日は最高気温が+2度、最低気温は―2度、完全に冷蔵庫状態だ。
この木曜日を中心に前後の日も気温は上がらず。
あれこれと話して帰る宝くじファンの話題は寒波ばかり。
この調子だと来週この売場では閑散とするかもしれません。
ちょっと力を入れて声援だ。
「新春運だめしくじ、大吉となりますように!」
「まだ間に合う大人のお年玉、いいのが当たりますように!」
「寒い時こそロト6、キャリーオーバーをやっつけて、熱いのを当てましょう!」
これに応えて、
「そうじゃあ!」
「当てるぞ、オー!」
顔見知りならではで、ノッテいたただいた。
来週も寒さに負けず(宝くじに)がんばろう。
市内の介護施設では面会お断り、幼稚園小中学校では学級閉鎖も増加中。
これはインフルエンザのことで、暖かくしマスク着用、宝くじを買ったらさっさとお家に帰りましょう。
店長の勝手な提案でした。

2018/1/19(FRI)
バレンタインでジャンボくじ
コアな宝くじファンの中からは、「次はいつ?」と問われる。
新年になって、年末ジャンボの賞金支払いが始まってのこと。
早くも次のジャンボ宝くじへの意欲がみられます。
三か月ごとにつくられるカードサイズの宝くじ発売予定表、新年版に日程だけが載っておりました。
名前が長く親しまれた「グリーンジャンボ宝くじ」から「バレンタインジャンボ宝くじ」と一新される、しかし賞金内容は分からず。
昨日になってやっと、リーフレットが届きました。
まず発売期間は、1月31日から2月23日まで。
二種類のバレンタインジャンボがあって、どちらも一枚300円
○バレンタインジャンボ・ミニ
一等が2000万円に前後賞は各500万円、連番で買えば3000万円のチャンス
○バレンタインジャンボ宝くじ
一等が2億円に前後賞は各5000万円、連番で買えば3億円のチャンス
他の賞などは、宝くじ公式サイトか売場でのリーフレットをご覧ください。
販売開始まで2週間を切っている、名前は変わるし販売日程は例年より早い。
多少の混乱があるだろう。
少しでも周知せねばとリーフレットに説明を添えて、ささやかながらPR中です。

2018/1/18(THU)
新聞で知る宝くじファンの消息
ここのところ気懸りな人がいました。
以前より長くこられている男性で高齢化している。
それでも元気で周期的に来られていた。
11月に来られて、その次は新年明けてだった、長すぎる。
もう来られていいのだが姿は見られない。
新年明けての来店の折り、行きたい店があるのだがどこか分からないと言われていた。
男性の記憶にある場所と実際の場所には大きな食い違いがあった。
店長がその店を調べて、メモに地図を書いておいた。
割合近くの店で分かりやすいのだが、理解に時間がかかった。
高齢化していても分かるはずなんだが。
失礼ながら認知に問題があるのでは・・・
さて今日のこと、新聞に俳句のコラムがあって、ここに男性の名があったのです。
認知に問題があれば、俳句が読めて、投稿はできないだろう。
安心していいわけだ。
あまりに長い宝くじファンだけに、放っていおけないのでした。
男性の消息が新聞の俳句欄で分かるなんて、名前を知っておいてよかった。
知識の多い方で、物知り、貴重な人物ですから。

2018/1/17(WED)
宝くじの招き猫
朝も雨は降りやまず、せっかく今日から「新春運だめしくじ」の発売なのに。
開店からポツリポツリのお客さん。
やっと宝くじファンが続きだしたのは1時間くらい経過したころ。
それでもまた客足は途絶える。
ある男性が来られた、おしゃべりをしていますと、宝くじファンが続いてきた。
「ここは、よう混んでいますなあ」
まるでにぎわう時のジャンボ宝くじの様相だ。
おしゃべりは中断する、おしゃべりでも大事なことなのでなんとか続けたい。
こんな時はうまくいかない、しゃべり出すと次のお客さん。
何度もこれを繰り返すことになる。
やっと宝くじ売場らしくなったぞ。
「みんな、よう買うているなあ」
この男性は年末ジャンボの照合に来られたんだが、できたらこのままいてほしい。
それほど宝くじファンが続くのです、できるだけ話を延ばす。
いろんな話題を繰り出して引っ張る、でもついに限界が来た。
「ここで買うと当たりそうだなあ」と年末ジャンボの賞金受取りが目的だったのが、運だめしくじを買うに至る。
そしてお帰りだ。
恐れた通り、その後客足はおとろえてしまった。
あの男性は、干支にはないが猫歳、招き猫歳のような、いた時は偶然とは思えないほどのにぎわいであった。

2018/1/16(TUE)
インバウンドに宝くじを
昨年中国地方5県の港湾や空港から入国した外国人は43万9078人で過去最多を更新した。
今日の新聞が報じています。
観光地鞆の浦でも外国人のツアー客がやってきたとある宝くじファンが言っていた。
ワイワイしゃべっているんだが、さっぱりわからん、なんとおフランスから来た観光客であったんだと。
日曜日を中心に鞆の浦は観光客が押し寄せて、たいへんなにぎわい、さらにフランスからとはと驚いていた。
福山市中心部でも外国人をよく見かける。
一昨年までは東南アジアと米国だけであったが、去年はヨーロッパ系に出会った。
出会ったのではなくこの売場に現れた。
オランダ人、フランス人、さらに南米コロンビア人だった。
オランダ人には道を尋ねられた、フランス人とコロンビア人のペアは、店頭にある印鑑を買って帰った、漢字が興味深かったみたい。
いいかげんな英語をしゃべるので、こちらもいいかげんな英語で応対、でもコミュニケーションはとれた。
笑顔で分かれたもんね。
これからも多国籍の外国人が来るだろう、なんとか宝くじを買ってもらいたいもの。
店長の会話能力はイマイチであるが、気後れすることなく、なんとか心を交わす。
このおじさんはなにか神秘的で、並んだロッタリー(宝くじ)を買うと当たるかも・・・
こう思わせるのがいいだろう、こりゃあ難しいわ。

2018/1/15(MON)
早く来い来い、運だめし
店長も待ち遠しいんです、明日までの一週間、番号式通常くじの販売がありません。
年末年始は宝くじの需要がもっとも高まる時期です、特に今は年末ジャンボの賞金を受け取って、次の宝くじを買いましょうの方が多い。
ところが受け皿になる宝くじがない。
タイプの違うロト6やスクラッチくじは受け皿になりにくい。
「すいません、明後日『新春運だめしくじ』が出ます、もうちょっとお待ちください」とお詫びと案内を繰り返すばかり。
それでも手ぶらでは帰れない方もありまして、そこでスクラッチとロト6をお勧めします。
スクラッチくじの方に反応が強い。
スクラッチくじは実体のある宝くじだから、一方のロト6は申込みによって発券する宝くじのため目に見えない、これでは宝くじファンの反応を期待できない。
おかげで売れにくかった300円の宝くじが動き出した。
スクラッチくじは200円のが2種類、300円のがありました、すでに200円のは完売、少しずつ追加が入るものの焼け石に水ですぐ売り切れる。
もっとも300円のスクラッチくじは動き入だしても、スクラッチとしては高価ですから軽快ではない。
あと数日で完売の見込みがついた程度。
それにしても通常くじを求める方は多い。
早く来い来い「新春運だめしくじ」!

2018/1/13(SAT)
ロト6、ロト7どちらに軍配か
週末土曜日です。
週末だけ宝くじを買う時間がとれる、特に数字選択式宝くじを買いに土曜日に来られる宝くじファンを週末型と呼んでいる。
その週末型の宝くじファンが午前中を中心に訪れます。
数字選択式宝くじには6種類あり、みなさんは特定のくじを買う方、すべてを少しずつ買う方と買い方はさまざま。
感覚的にはロト7が目立つ、調べますとロト6がトップでした、少しだけ離されてロト7、次いでナンバーズ4、あとはドングリの背比べだ。
土曜日はあまり買う方の多くないロト7ですが、今日はちょっと目立ったので肌感覚で間違ってしまった。
ロト7のキャリーオーバーのせいで、いつもより多いみたい。
キャリーオーバーはロト6にも発生中、ロトくじファンはどちらを主体に買うか迷っているだろう。
まずロト6の状況、金額は0.5億円レベル、次回の1等の賞金総額は3億円余りが想定される。
ロト7ではキャリーオーバー金額は2.15億円、次回の1等賞金総額は4.6億円くらいが想定される。
ではどちらを優先的に買うべきか。
できるだけ大きな賞金を当てたい方、ロト7に相性がいい方はロト7で。
3億円で十分の方、一口200円が買いやすい方はロト6を優先で。
一口の単価比率と期待できる1等賞金の比率がほぼ同じなので、迷う方も多いだろう。
そんな場合は当たりやすさが判断の決め手になる、ならばロト6に軍配が上がります。

2018/1/12(FRI)
記憶に残る先生
この売場のお客さんには二人います。
「先生、お元気でしょうか?」
店長は血圧が高いため内科にかかっています。
内科の患者に中でも同じことを尋ねられる。
「先生、お元気でしょうか?」
いずれもその先生が店長の近所に住んでおられることを知っている。
残念なことに先生は一昨日102歳で亡くなられた。
店長は町内の役柄で、昨日は通夜、本日は告別式の手伝いで店番をスタッフに任せた。
教職を経たため、先生と呼ばれるのではない、生涯その生き方が理想の人としてのお手本であったから。
このため先生という名詞が、この先生をさす固有名詞になっている。
若い内にご主人を亡くし、三人の子を育てる、第一子は東大へ、二人は教育者に。
母子家庭ながら、母子家庭のための活動をして支える。
町内会長も務め、老いては幼稚園児のため芋掘りの体験学習に畑を準備する。
店長が町内の代表をしたころ、なんで最近草が増えたんだろうと不思議に思った。
先生が毎日のように草取りをして下さっていた、これを知ったのは最近のこと。
陰に陽に近隣のため、社会のため尽くしておられたのです。
小さな体に重いはずの人生を送った、しかし苦労話を聞いたことがない。
小さな体はおおぜいから大きな尊敬を受けた。
人生こそ終えたが、感謝を込めてたくさんの人の記憶に残ることになる。

2018/1/11(THU)
日持ちする宝くじ
「抽せんまで、当たるかなあ、当たったら何を食べに行くか、孫たちにいくら残しておこうか・・・」
宝くじを買って抽せんまでなん日もある、その間いろんなことを考えながら待つ。
これは、あるおばあちゃんのお話だ。
番号式の通常くじが発売になっていないので、がっかりしています。
それがないのは申し訳ない、来週まで待っていただくか。
せっかく宝くじを買いに来たのに手ぶらで帰るのはいかがなものか。
店長は提案した、「抽せんまで楽しみに待つ、これはいいことです、でも今は時代が変わりました、当たりかハズレかすぐに知りたい時代でもありますよ」
「スクラッチくじのことですが」
おばあちゃん「はいはい、知ってますよ時々買ってるから」
ならば話は通じやすい、3種類のスクラッチの内、300円の大型スクラッチのみ販売中。
300円と高いので、強くは勧めません、「1枚でも何枚でもいいんですよ」
おばあちゃん「あらあ、大きな宝くじだねえ」
300円のスクラッチは通常のスクラッチの2倍サイズだ。
「これもらいましょう、一日一ヶ所削ると・・・10日かかるわ」
今回の300円スクラッチは、削る部分が10カ所ある。
本来「即削る宝くじ」なのに、これだと日持ちする。
おばあちゃんのお好みに一致、おかげで10枚買っていただいた。
スピーディーなスクラッチが、日持ちする宝くじするとは、おばあちゃんは賢いねえ。

2018/1/10(WED)
だるい宝くじの一週間
今日から一週間は、宝くじを販売するのにだるくなるんです。
その訳は番号式の通常くじがないから。
宝くじは大きく分けて3種類ある、スクラッチくじ、ロト6やナンバーズの数字選択式宝くじ、そして通常の宝くじ。
宝くじファンそれぞれにお気に入りの宝くじがあるので、どれかが欠けると寂しい。
この3種類の宝くじが勢ぞろいすると宝くじ売場がにぎやかになる。
ただ今は年末ジャンボの賞金支払いで活気があり、当たった人も当たらなかった人も、年末ジャンボの賞金で次の宝くじを買い換える。
このためこの時期は通常くじの人気が最も高くなる。
需要期とえいます、その需要期に通常くじがない。
宝くじの企画担当者はなにを考えているんだろう。
特別な意図があってのことでしょうが、なにを意図したのか店長には理解ができないなあ。
だるいというより疲れちゃった、「番号の宝くじは来週の水曜日、『新春運だめし』宝くじが出ますので・・・」
なんど案内を繰り返したことか。
宝くじの需要期はありがたいもので、通常くじの代替えに買われるはずのないスクラッチくじ、3種類の内で200円の2種類は売り切れるし、300円の豪華版は動き出す。
これまた代替えにならないはずの数字選択式宝くじは、普段の水曜日の2倍近く売れる、もったいない日でありました。

2018/1/9(TUE)
新年の挨拶
最も長い年末年始休暇の方も今日からは仕事だろう。
店長の知るある大企業は昨日が仕事始めであった。
今朝の通勤時、道路はスイスイから、普段の渋滞になっていた。
宝くじファンの中でも顔なじみであれば、「明けまして、おめでとうございます、本年も宜しくお願い致します」
丁寧に年始の挨拶を交わす、気をつけなければならないのは、二度も挨拶をする場合がある。
去年なんか「あんたはおめでたい、二度目だよ」なんて指摘されぶさいくなことがあった。
今年は気をつけよう、ある男性の場合、これは新年初対面だ「明けまして・・・」
ところがなんら反応はなし、やっちまった、また二度目の挨拶か。
反応なしにしては、なにかヘンだ。
別の話をしても、反応がおかしい、耳が遠くなっているんだあ。
新年が明けて一週間余りだから、まだ新年の挨拶も多い。
去年なんか月末になっても、「明けまして・・・」と挨拶をいただいて、面食らったなあ。
しばらくは気の抜けない日々であります。

2018/1/8(MON)
成人の日、宝くじ
今日はハレの日、成人の日です。
せっかく人生のハレの日なのに、この日としては珍しく雨になってしまった。
福山市の成人式の会場はリーデンローズと、この売場からは距離があって、ついに新成人の若者を見かけることはなかった。
街に繰り出すはずも、雨のためさっさと車で帰ったんだろうなあ。
まだ年始ではありますが、祝日+雨のため残念ながら本日宝くじは燃えません。
淡々と残り少なくなった「初夢宝くじ」に、あるいはキャリーオーバー発生中のロト6に挑戦のみなさんだ。
宝くじ売場が淡泊ではいけません、しっかりエールを送ろう。
「初夢宝くじ」が正夢になりますよう、「いいのが当たりますように!」普段より力を入れて念じる。
ロト6ファンには、「一等独り占めで、6億円を!」
店長の言葉で宝くじファンのスイッチが入った。
「そうだねえ、正夢で2億円だよ!」とか、「みんなにゃ悪いが、私が一等を全部いただこう!」
この売場が活性化するのです。
少し心配もある、ロト6がもっとも売れるのは抽せん日、即ち本日だ、ところが祝日で全国的に雨。
店長の予測のように6億円になるかは弱含み、よ〜く考えてみると一等は最大で5.5億円くらいか。
ここで修正「ロト6一等独り占めで5.5億円を当てましょう!」
中途半端な表現になってしまった。

2018/1/6(SAT)
宝くじ券の枚数に注意
年末ジャンボの照合、賞金支払いが続いております。
販売員はただ機械作業のように、照合機オートチェッカーに宝くじ券をセットし、出てくる明細書の金額を支払っているわけではありません。
機械的作業と違うのは、金額もさることながら、照合枚数に目を光らせているのです。
宝くじを端数枚数買う方もいますが、大方が10枚単位、ここで問題が起きる場合もある。
照合枚数が10枚単位になっているかチェックしている。
袋入りの宝くじ券を出す時、一枚だけ出しそこねることもある。
そうしますと、照合枚数が29枚などのように10単位になっていない。
おうちに1枚残っている可能性が大。
あるいは、後日「1枚足りないんだけど」と尋ねられるかもしれない、後日だと説明できません。
照合枚数が端数になっていたら、「まだ残っていませんか」とこちらから尋ねておきます。
本日も30枚買っておられるようなのに、照合枚数は29枚となっていた、「29枚照合となっていますが、一枚残っていませんか?」
「ええ、いいのが当たってねえ・・・」
実は10万円が当たっていて、昨日みずほ銀行で賞金を受け取り済。
そこで残りは29枚であったのです。
この場合は誠に円満解決でありました。
時には「全部持ってきました!」、こうなるとこじれる、オートチェッカーの内部まで見てもらい、納得してもらうこともある。

2018/1/5(FRI)
年末ジャンボ、賞金支払い始まる
お待たせしました、年末ジャンボ宝くじの賞金支払いが本日始まりました。
昨日の話から始めよう、くじ券を持って来られ方が多くてねえ、困ってしまいました、そりゃあそうだろう。
年が明けたんだから、去年の宝くじを持って来られるのは当然です。
「明日から(つまり今日のこと)照合できます、あと一日お待ちください」
と案内しておりますと、「そんな固いことを言うなよ」と言われる。
「照合機にデータが入っておりません、今晩中に入って、全国一斉に明日朝からできますので、お待ちください」
と言い直す、くじ券の照合は固いとか柔らかいはないのです。
それから一昨年の年末ジャンボの支払い期限が昨日まで、期限ギリギリでくじ券を持って来られた方の多いこと。
この調子だと期限切れの今日持って来られないかと心配していましたが、なんと皆無、安心しました。
一日遅れで賞金が受け取れない、そんな悲劇はなくてほっとする店長。
今日は雨とか雪とかの天気予報であったためか、意外にも混み合うことが少なかった。
照合が数分待ち程度と渋滞はなし、賞金支払い初日としては落ち着いた状況でした。
天候次第で、明日以降に照合が混み合うかもしれないなあ。
それでも待ち時間はしれたもの、一応ご承知くださいね。

2018/1/4(THU)
謹賀新年
新年明けましておめでとうございます
みなさまへ、本年が良い年となりますよう、宝くじが当たりますように、祈念しております。
この三が日は、寒いのですがこれは冬とてあたりまえ。
まずまずよろしい天候でした。
新年の出だしはよろしいようで。
元旦を迎えて、すぐに神社に初詣をします。
まず氏神様である艮神社でのこと。
例年より初詣客が多い、参道の石段15段下まで列は続いている、毎年同じ時刻に出かけているので、多さが分かるのです。
次は福山八幡宮、列の長さは例年通りでも列の数が多い、聡敏(そうびん)神社ではいつもは見かけぬ初詣客の姿が少ないながら見られる。
トリの三蔵稲荷神社でも参拝客が多い。
初詣客が多い時は景気が上向くそうな、これは吉兆ではないか。
吉兆は当店でも見られる、この売り場の備えた神棚には小さな賽銭箱風の貯金箱がある。
これは形ばかりで実態は、店内に落ちていた小銭を納めたもの、持ち主が不明で、店長の初詣でみなさんに宝くじが当たりますようにとお賽銭とさせていただいている。
例年ですと6-700円程度、これが昨年は1757円と巨額?になったのです。
現金の落し物が多いのは、景気が良い時だそうな。
二つの吉兆から、今年は経済の面で、いい年になりそうですよ。



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