2017/12 [HOME]

++ 日記 ++

2017/12/31(SUN)
歳末のご挨拶・・・(新年は1月4日より営業いたします)
本年も当店をご利用いただきありがとうございました。
「なかなか、当たらんなあ」、「おじさん、あのねえ・・・」
宝くじが当たらなかった方あり、思わぬ幸運を得た方あり。
悲喜交々の、この一年でした。
幸運が舞い込むためには、心身が健康であり前向きでありたい。
店長の信じるところです。
どうぞ、みなさん来たる新しい年がよい年となりますよう、店長は祈念しております。
一に健康、二に宝くじ。
明年の干支は戌、ワンワンと当たりが来ますように。
健康を維持して、心新たに新年をお迎えください。
来たる新年がみなさまびとって、いい年でありますよう。
重ねてありがとうございました。
追伸
年末ジャンボに抽せんで、せっかく一等の場番号と一致したのに組番号が少しずれておりました。
次は組番号のずれを修正したい、店長の新年への課題です。

2017/12/30(SAT)
・・・年末年始営業案内・・・
大晦日16時まで、1月1−3日休業、1月4日より営業
年末押し迫る宝くじ売場
宝くじの実質的な営業は本日まで。
30日は新年に向けての買い物の方が多くて、宝くじの存在は小さい。
掃除をしながら販売もしておりますと、これがけっこう忙しい。
いつもの年と違うなあ。
今日は大安ですが、ジャンボ宝くじ以外ではその効果は大きくない。
「初夢宝くじ」は別格なんだろう、大安の勢いが確かにある。
そもそも今回の「初夢宝くじ」は発売が例年より遅いので、今日でもよく売れるんだろう。
掃除どころではなかった。
さらに数字選択式宝くじは、明日大晦日から正月三が日、システムが休止する。
この間抽せんはなし、販売も、照合も、賞金の支払もできません。
このインフォメーションもしておいたので、販売量以上に忙しかった。
辺りが暗くなってやっと落ち着く。
さて明日ですが、掃除の続きをいたします。
ですが「初夢宝くじ」、3種類の豪華な?ドラゴン・ボールスクラッチくじの販売もいたします。
新年明けて1月4日が支払期限昨年の年末ジャンボの賞金支払い、これがもっとも大事かも。
夕方4時を閉店時間といたしますので、用件ありましたらお出で下さい。
この売場では明日夕方まで営業しています。

2017/12/29(FRI)
宝くじ売場の歳末
企業の多くも官公庁も年末年始の休暇に入った、このせいだろう人の動きがすっかり変わった。
足早に入ってきて、そそくさと宝くじを買って行く方あり。
まだ掃除が残っている、まだ買い物がある、次を急げ!だろう。
ゆったりと店内へ入る方、「どうする?」、相談する、初夢宝くじにするか、ドラゴンボール・スクラッチにするか。
ドラゴン・ボールスクラッチくじは3種類、どれにしようか、何枚にするか。
スクラッチくじに決まった、店内でゆっくり削っています。
歳末のあわただしさの中で、用事が済んだか、やり残したがあきらめたか。
キャリーバッグをゴロゴロ引く音が多い、年末年始の休暇が始まった、単身赴任で家族の待つ家へ急ぐ方。
けっこう多いね、休みの間、ロト6ロト7が買いにくい、普段買い慣れたこの売場で買っておこう。
そのように思えます。
せわしない方と、ゆったりした方が交錯する、これも歳末の光景なんです。

2017/12/28(THU)
1億円のスクラッチ新登場
初夢宝くじと同時に新春向けのスクラッチくじも発売になりました。
3種類のスクラッチが同時と大胆なこと、もっともこれで5回目になる。
@一等10万円 一枚200円
A一等100万円 一枚200円
B一等1億円 一枚300円
なんとスクラッチくじでも1億円の賞金が新登場したのです。
これは大胆!
別にもスクラッチくじ史上初めてのことがある。
この3種類のスクラッチくじを5枚お求めに毎に、ドラゴンボールをデザインしたオリジナルカードを進呈します。
かなり立派なカードです。
ただし無くなり次第終了となります。
関心ある方はお早めに、ドラゴンボールをお求めください。
宝くじに抽せんでなく買うごとにおまけがつくのは始めてだよ。

2017/12/27(WED)
人気の「初夢宝くじ」始まる
お待たせしました、本日より「初夢宝くじ」の販売開始。
この宝くじは、かつて日本一人気の宝くじでありました。
宝くじ王様の地位は年末ジャンボに譲りましたが、ブロックくじ(ここでは西日本宝くじです)では今も一番の人気です。
「初夢宝くじ」の人気が最大になったのは昭和53年の年末、あまりのフィーバーぶりは販売開始前日から行列ができるほど。
その行列は大混乱を起してしまった。(詳細はいつかお話ししましょう)
混乱対策として、事前の予約制が行われた。往復はがきを出せば必ず買える仕組み。
今は自由に買えますがね。
さて本日は、大したことはないねと思いきや、まだ店長の頭に年末ジャンボ最終日の大にぎわいが残っている。
さすがに人気の「初夢宝くじ」でも、あのにぎわいとは規模が違う。
結果、西日本宝くじとしては、大人気の数字が出ているのです。
「初夢ください」と初日から来られる方あり、いまだに「年末ジャンボを・・・」と超出遅れ組も混じって、好調にスタートしました。
販売は新年1月9日までのロングランです。
当店では年内は31日夕方まで、年始は4日から営業再開します。

2017/12/26(TUE)
明日から始まる「初夢宝くじ」
まだ年末ジャンボを買いに来る方がある中で、初夢宝くじを買いに来る方がある。
初夢宝くじを求める方はナチュラルだ。
長い間この時期は販売中であった、あって当然なのです。
高齢のご夫婦が来られた、「さて何枚もらおうかなあ・・・」って感じ。
ご夫婦は目を合せて、以心伝心で会話中。
店長「すみません、初夢宝くじのことでしたら、明日から発売で、今はないんです」
夫婦は目を合せて無言のまま、意外な事態に困惑している。
「じゃあ、何をもらおうか」
その時点では、今日が販売最終日のドラゴンボール・スクラッチがわずかに残るのみ。
せっかく意気込んで買いにきたのに、手ぶらでは帰りにくい、不承不承に「それを・・・」
特に勧めた訳ではないが千円札でスクラッチを買われた。
いけない時はいけないことが起きるもので、5枚ともハズレ。
また目を合せ、今度はあきれてる。
もう千円出された、当たればいいんだがなあ。
今度は「うん、うん」とうなずきながら削ってる。
確認しましょう、200円あり、さらに千円あり、まあよかったというべきだ。
ご主人は納得顔、奥様もご納得。
足取りよろしくお帰りだ、「初夢で、くるよ」と。
良かった、スクラッチで当たらず凹んだままだと意欲がわかないからね。
通常くじのない時はつまらない。

2017/12/25(MON)
初夢はもうすぐ
正確には「初夢宝くじ」の発売は27日(水)より。
今日も年末ジャンボを求める方は少なくない。
販売員としては口惜しいことであります。
代わりにドラゴンボール・スクラッチを勧めたり、キャリーオーバー中のロト6を勧めたり。
代替えの宝くじお勧めは、効果があったりなかったり。
同じ宝くじといっても世界が違うのでやむをえません。
それでも意外にもまとまった数の購入になったりで、内容の説明に手抜きはできない。
本来この時期は年末ジャンボの代替えには好都合の宝くじがあるはず。
それは「初夢宝くじ」です。
例年ですと年末ジャンボ終了の翌日から始まっていた、この2年は乱暴にも年末ジャンボ最終日に発売開始。
宝くじファンと販売員を混乱に陥れた。
一年間でもっとも盛り上がり、そうでなくても混乱する日に、ブロックくじでは最大の人気の宝くじをぶつける。
そりゃあもうたいへん、昨年は3種類の年末ジャンボに初夢宝くじが存在する、混乱に拍車がかかる。
多分、宝くじ販売現場と宝くじファンの心を知らない方が企画したんだろう。
今年はまた極端で、年末ジャンボ終了以後5日後に販売開始。
4日間も人気の宝くじがないのです。
いったいどういう意味があるのだろう?

2017/12/23(SAT)
年末ジャンボ終了翌日は
年末ジャンボが終った翌日は、一年間でもっともコントラストの大きい日です。
大活況を呈した昨日と、ガランとなった本日。
特に今年は新年向けの「初夢宝くじ」の発売が」27日からと、ジャンボ終了からブランクがあり、余計にコントラストが大きい。
これを埋めてくれるのがスクラッチくじファンです。
年間でも一番スクラッチ人気が高まるのがクリスマス時期です。
さらに静まったはずのロト6、またキャリーオーバーしまして活気を与えてくれる。
むしろ普段の土曜日よりにぎやかになった。
もっともにぎやかななのが、「年末ジャンボくださ〜い」の声。
空しい気持ちで、「すいません、昨日で終わったんです」
残念そうにみなさんはお帰りだ。
残念なのは店長もだ、26日間も休まず販売してきたのに、最終翌日の来られたとは・・・
またその人数は両手両足の指の数より多い。
27日からの「初夢宝くじ」で2億円を・・・
ジャンボでなければならい方には、ひと月ほど先のバレンタイン・ジャンボ(1月31日から)を紹介しておいた。
みなさんの反応はイマイチ・・・

2017/12/22(FRI)
年末ジャンボ最終日
泣いても笑うても、年末ジャンボは本日まで。
とういうわけで朝開店直後から、ジャンボファンがやって来る。
しだいに増えてきて、団子状態から行列に、今日はさすがにちょっと長めの行列となってしまう。
ただし待ち時間は長くない。
それぞれ違う買い方を聞き取り、すばやく正確に販売を進めるのです。
懸命の販売をじゃましちゃだめ。
とても忙しい中で、じゃまな声がする。
「おーい、自転車をおかしといてくれ」
みれば立派な新しいマウンテンバイクが、「鍵をしっかりかけて!」
「鍵なんぞない、ええから」、よくはない、すぐに盗られてしまう。
忙しい中でいい知恵はない、ひもでしっかり柱に結びつけることしかない。
こんなことで時間を食ってしまった。
「おじさん、今日は冬至よ、かぼちゃを食べて、栄養になるんだから」
しってますよ、うちじゃ毎日のように食べてるから。
この忙しい中でカボチャの栄養話は聞いていられないんだが・・
寄せ来る難敵を振り払いながら、早くも辺りは暗くなった。
冬至ならではだ。
「まだあるかあ・・・」残り物に福を求めるジャンボファンは閉店時間近くまで続く。
いつもながら、最終日のにぎわいでした。

2017/12/21(THU)
年末ジャンボ日和、最終前日
冷え込みはあっても快晴、風のない穏やかな天候です。
宝くじにとって、出かけて買いやすい日です。
宝くじ日和、年末ジャンボ日和となりました。
朝からジャンボファンがひっきりなし、この売場でもにぎわいから混雑と表現できる。
都会の名物売場ではたいへんな混乱であろうと想像できる。
年末ジャンボ最終前日ですから混雑は当たり前ですが、意外にもスムーズな販売が進む。
3種類の年末ジャンボ、どれを買うか迷うことの多かった、これが販売進行をさまたげていました。
今日は一人が買うと、次の方は買い方を倣って「同じで・・・」とか、3種類の内容を聞いていて理解はすんでいる。
どのように買うか判断は速い、おかげで行列は長くならず、お待たせ時間は短い。
どこの売場でも今日と明日は混み合いましょうが、さほどの待ち時間はなし。
あきらめずに年末ジャンボをお求めください。
夕方仕事の退け時は、寒いので店内に行列もできる。
いつもながらの年末ジャンボ最終前日の光景でした。

2017/12/20(WED)
新説、宝くじ縁起話
年末ジャンボ、残るはあと三日間です。
宝くじで夢みる善男善女の訪れは多い。
特にお隣のデパート天満屋の催事もあって、この期間最大レベルのにぎわいとなりました。
そんな中で「どんなにしたら当たるかなあ?」と尋ねる方もいました。
「気合を込めて、願いを込めて」、これはとても大切であるが、何度言ってきたことか。
新しい縁起のバリエーションがほしいもの。
今朝よんだ新聞コラムには語尾に「ん」のつく食材を食べると幸運につながるとあった。
カボチャ(ナンキン)、レンコン、ニンジンなどがある。
知ったかぶりして店長は「『ん』のつく野菜を食すといいのです、すなわちカボチャ(ナンキン)、レンコン、ニンジンをね」
これを受けてある女性「すごい!、それ根野菜だし、かぼちゃも栄養あるし」
フォローもみごとに決まった。
居並ぶ宝くじファンの中には、「へ〜、ニンジン、レンコンだって」と話は拡がる。
単なる小さなコラムの話題からなんだが、縁起の新説として広がるかも知れない。
金(きん)、運(うん)、縁(えん)確かに縁起の言葉には「ん」がつく。
うどんもいいのだ、これも「ん」の仲間だ。

2017/12/19(TUE)
人の行く裏に道あり宝くじ
気温はさほど下がっていないが、乾いた強い風が強い、とても寒いなあ。
またも冬の攻撃だ、そんな中で年末ジャンボを買いに来ていただきありがとうございます。
ある女性が「さぶいけど大安だからねえ・・・」
暦を間違えておられる、ここは正しておこう。
店長「大安は昨日でした、でも今日でもいいのでは」
女性「あら〜いやだ・・・なんで今日がいいの?」
この売場近くには証券会社が多い、ある時証券マンから教わったことに。
人の行く裏に道あり花の山
大勢が桜めがけて行くのだが、違う道の方が桜がよく見える、そんな意味の格言だそうな。
大勢が大安に宝くじを買うが、違う日に買った方がいい、これに通じるのでは。
女性「そういうこと、じゃあ信じよう」、一応のご納得だ。
こんなこともあった、男性がロト6を買われた、昨日まで大きなキャリーオーバーをしていたが、昨日抽せんで解消した。
店長が昨日だったらいいのにと残念がっておりますと、「いいんだよ、たくさんの人が買う時よりも、今日買った方が競争率は低いからねえ」
なるほど、これも裏に道ありってわけで、低い競争率で2億円を当てようなんだ。
格言はいいとこ突いてます。

2017/12/18(MON)
最後の大安、年末ジャンボ
週明けです、今日は年末ジャンボ最後の大安です。
そもそも終盤に入って、最終盤近しでにぎわう中で、大安となるとこんな具合。
開店直後はまだいい、少しの間を置いて本日最初のお客さん。
あとはわずかに途切れる程度があっても、次々とジャンボファンが訪れる。
この販売期間で最大のにぎわいとなりました。
今日も寒さはこの冬一番クラス、その寒さをいとわず来られますから、大安とはすごい効果だ。
みなさんに、三つのジャンボのお好みを聞きながら、長くお待たせせずに応対を勧める。
時々邪魔が入ります、トロロロ♪・・・(電話の呼び出し音だ)、でますと「九州のおいしいお土産を紹介します」だと。
もうお歳暮はすませた、トロロロ♪「要らない物がありましたら、引き取ります」、要らんものはない!
トロロロ♪「スクラッチなんだけど・・・」
どこかで買ったスクラッチの方法が分からないんだと、かいつまんで説明しますが、理解できない、困ったね。
この売場でもいい、近くの売場でででも直接相談してほしい。
電話の方が邪魔をするんですよねえ。
午後になりますと、にぎわいも落ち着く、勝負事は午前中が良しのようだ。
明日からは暦とは関係なく、日に日に混み合うようになる。

2017/12/17(SUN)
最後の日曜、年末ジャンボ
最後の日曜日を迎えた年末ジャンボ宝くじです。
先週までの日曜日ですと、その日一番の宝くじファンは遅い、最後の日曜日となる本日は、開店早々でした。
快晴ですが、なぜか雪花の散る寒い朝、それでも早い一番さん、さすが追い込みの始まった終盤の年末ジャンボならでは。
「いい年をお迎えください」、歳末の挨拶言葉もたくさん聞かれました。
年末ジャンボだと遠くからお出でになる、福山へは今年最後のようですねえ。
ほんとうは押し詰まった27日から「初夢宝くじ」が発売になるので、もう一度お出でいただきたいんだが。
10億円、ミニ7000万、プチ700万と3種類の年末ジャンボ、どれを買うか迷う方が多くいて、
スムーズであった販売も滞る、ミニ行列ができてしまう。
どれを買うか決まった方は当店のスタッフが応対、お迷いで考え中の方は店長が応対、これで渋滞を解消させる。
いわば店長はバイパスラインって訳だ。
応対の工夫により、ちょっとした列はできても本格的行列とまではいかない。
夕刻までスムーズな販売ができました。
さあ残るはあと5日だ、まだ買っていない方へ、年末ジャンボは22日金曜日まで、お忘れありませんように。

2017/12/16(SAT)
絡み合うロト6&年末ジャンボ
年末ジャンボはあと一週間になりました。
ここのところ、大型賞金としてはロト6とロト7がキャリーオーバーで6億円だの10億円だのと、年末ジャンボとバッティングする話題が続いておりました。
10億円のチャンス、ロト7は昨日の抽せんで一等は二口出て、5億円台の賞金となり、キャリーオーバーは解消。
6億円のチャンス、ロト6は4回連続で一等が出ず、次回抽せんでは一等賞金総額は10億円近くになりそう。
もちろん最高限度は6億円です、これを知っているロト6ファンの中には、10億円近くを全部いただこうと同じ数字の組合せを2倍買う方まで現れている。
こんな方が多くいると、またキャリーオーバーする可能性も出てくる。
できたら安定的に一等が出てほしいので、複数口買わずにいてほしい。
希望をいえば、大型賞金は年末ジャンボに絞って盛り上がってほしいのですが、宝くじは安定性がない。
ロト6とジャンボ宝くじが絡み合ってしまう。
残る販売期間は多くない、流れしかない。
それでも流れは年末ジャンボに集中といきたいね。
電話で「年末ジャンボはいつまで?」との問い合わせが増えています、「いつか、いくわ?」ではなくて、今日にでも、明日にでも年末ジャンボをお求めくださいな。

2017/12/15(FRI)
年末ジャンボのご祝儀
毎日のように、嬉しい話を聞いています。
「当たったらなあ・・・」、年末ジャンボが当たったら、おまえにも分け前をあげよう。
以前だとマジに受け止めて、「とんでもない、恐れ多いことです」と遠慮をしていた。
今は厚かましくなったことと、当たってもご祝儀をもらえるわけはない。
そこで、「喜びの声を、待っております」とウエルカムの意を表す。
さて最大のご祝儀は、「10億円当たったらのう、半分もってくるでえ」
よくあるのは、「一割もってくらあ・・・」で最大で1億円の期待だ。
今日はこんなことがあった。
初老の男性が言いました、「ジャンボが当たりそうな気がする、当たったらなあ・・・」
よほど当たる予感がしたのだろう、ご祝儀の約束と事前のお礼もあった。
京都で著名な大福で、さっそくいただく、「うまい!」
男性は本気モードだ、実現するかしれん、抽せん結果が楽しみだ。

2017/12/14(THU)
間に合う宝くじで年越し資金
「早う当たってほしい、年末じゃけえね」とおばあちゃん。
お求めの年末ジャンボが当たれば、師走の物入り時期で、お金はなんぼあっても助かる。
店長「すみません、年末ジャンボは大晦日抽せん、賞金は新年1月5日からのお支払い、年末には役に立ちませんで・・・」
おばあちゃん「あら、そうだったねえ」、冗談が半分ってとこで笑っている。
一方で宝くじで、年末に間に合うものもある。
特に100万円を超す大型賞金の場合、手続きから現金化まで7日から1週間を要する。
大晦日から逆算してしてゆきますと。
本日と来週月曜抽せんのロト6と、明日抽せんのロト7までは確実に年越し資金に間に合う。
来週木曜抽せんのロト6と、来週金曜抽せんのロト7は間に合うか否かギリギリ、ボーダーラインにある。
それ以降抽せん分は、賞金受け取りは新年になるのです。
これを知ってか知らずか、本日はロト6、ロト7を買われる宝くじファンがいつになく多い。
ロト6もロト7も共にキャリーオーバー中、より大きな賞金が期待できるから、これが実態なんだよね。

2017/12/13(WED)
ミニロトで4000万
話題の中心は、大きな賞金の宝くじであったり、変化の大きい宝くじであったり。
今で言えば年末ジャンボ、キャリーオーバーすればロト6、ロト7が話題の主人になる。
一千万円前後の賞金でわるミニロトは話題にはなりにくい。
折しも大安で混み合う年末ジャンボファンがいる中で、数人の方が「4000万円がねえ・・・」とミニロトを話していた。
昨日抽せんのミニロトで一等が4000万円になった、これは一等の限度額で、キャリーオーバー制がないため、残った賞金は2等に加算された。
ミニロトが珍しく宝くじファンの話題に上ったのです。
ミニロト1等4000万円は953回中で過去7回起きている、意外に頻度が高い。
ロトくじを始める方には、ミニロトから始めてもらいたい、一等の当せん確率が高いから。
ところが実際は一等賞金が地味で、ロト6の5等に比べて千円辺りの4等の手応えがあまりない、一方でロト6やロト7が派手な賞金で目立つ。
ミニロトファンは少なくなってしまった、それでもこの売場では数人の方がミニロトだけを追い続けている。
しんぼう強いミニロトファンに、4000万円の一等賞金は、激励になったかもしれない。
ミニロトファンに、「がんばれ〜!」とエールを送りたいね。

2017/12/12(TUE)
いい日の宝くじ
朝目覚めて外を眺めれば、なんとうっすら雪が積っていた。
「てえへんだ、通勤は大丈夫?」と朝から大あわての本日でした。
幸いにも道路は問題なし、天気予報では冷え込みはあっても雪はなかったよなあ。
年末ジャンボはあと10日になった、中だるみから反転して大にぎわいとなるのは、そろそろ今日辺りからか。
なんて楽観していた店長に思わぬ雪が邪魔をする。
一日中寒い、冷たい風も吹き、夕方には時折り横殴りの雪も降る、最高気温は5.8℃で最低気温は‐1.7℃と最悪だ。
午前中は、それでも元気な宝くじファンがやって来るが、午後ともなると閑散となってしまった。
こんな天候は年末ジャンボにふさわしく反転ムードの出発か。
昨日寒さ冷たさは年末ジャンボにふさわいいと日記に書いておきましたが、実はこれは誤りと判明した。
昨夕暗くなった頃、ある男性がひとり言、「いい日は、それなりに要るなあ」
いい日すなわち11日は年末ジャンボの吉日で、お年末ジャンボの大人買いでいい、こんな意味である。
しっかり買っていただいた、そういえば昨日は暦の吉日でもない、よく売れました。
本当の原因は昨日がいい日の11日であったこと。
やはり反転のためには、穏やか温暖な天気がよろしいようで。

2017/12/11(MON)
元気印高齢者が支える宝くじ
雪こそ降らなかったものの、寒い一日になりました。
最高気温は8.5℃、瞬間最大風速は13.3mとこの季節としては冷たく、強い風の荒れた日になってしまった。
如何に年末ジャンボが人気でも、この天候を突いて「年末ジャンボじゃあ」と来られる方は多くないであろう。
どっこい現実は違う、お年寄りのパワーを見せつけられた。
「テレビやコタツの守りをしてちゃあねえ・・・」と来られた女性。
寒いので一日中コタツに入って、テレビをみる、それじゃあ足腰衰えてしまう、そろそろ年末ジャンボを買わなくては。
それでお出でになった、寒くてもおでかけできるのは健康な証拠、店長は女性を称えるのです。
このご夫婦は県北からだ、なんでも今朝は薄く雪が積ったそうな。
こんな日には出かけないだろう、ところが「雪が深くならないうちに、年末ジャンボを買わなくては」とお二人の意見が一致した。
いずれもが80歳を超えておられる、まことに寒さに強くてお元気だ。
この元気さに、宝くじもこの売り場も支えられているのです。

2017/12/10(SUN)
遠路から、年末ジャンボ
日曜日には遠路からの宝くじファンが来られます。
ありがたいこと。
遠路でも新幹線で来られるなら、なら短時間で、まだいいほうだ。
今日のおばあちゃんの場合は、直線距離なら20km余りでさほど遠くはないが実質的にはかなり遠い。
杖を持ち、腰の曲がったおばあちゃんが来られた。
財布からお金を出すにもなん分かかったことか。
手の手術でうまくゆかず、不自由になった、目も薄くなって見えにくい。
1時間半に一便のバスに乗り40分、電車に乗って30分、やっと福山にたどり着いた。
車であれば30分で到着する現代に、それでも気力を奮ってこられた。
ありがたものです。
それもこれも宝くじを当てて、孫たちのために役立てたい一心なんだ。
年末ジャンボを買ってお帰りです。
店長「駅では気をつけて、だれでもいいから尋ねて危なくないようにね」
「だいじょうぶだよ、みんな親切で、エレベーターまで案内してくれたよ」
親切な人がいるから、ハンデキャップがあっても遠い福山まで宝くじを買いに来られるんだね。

2017/12/9(SAT)
10億円の年末ジャンボvsロト7
週末の土曜日です、「休みに年末ジャンボを買おう」そんなみなさんがやって来る。
「なんだろう?」とつられて店内に入った方がありました。
「みなさん、宝くじを買ってるんだ」
次々に宝くじファンがやって来る、「私達も買おうよ」の声が聞こえる。
漠然と来られただけに、なんの宝くじを買うかお迷いだ。
店内には「10億円」のポスターが乱舞しております、当然目についてしまう。
一つは年末ジャンボの10億円
もう一つはロト7の10億円、キャリーオーバーが続いて7.2億円が残り、ついに次回は実質的に10億円のチャンスとなった。
店長「どちらも300円単位で買えて、難関の宝くじですが最高10億円のチャンスです」
多忙な中です、詳しい説明ができない。
ロト7は来週金曜日抽せんで、年内に賞金が受け取れます、仮の話12月15日(金)の抽せんで10億円が当たったとしよう、
週明け18日(月)みずほ銀行で賞金受け取り手続きをする、10億円だと現金化に10日から1週間を要す。
年内ギリギリで大金を現ナマで拝めることになる。
年末ジャンボは大晦日抽せんで新年1月5日から賞金支払い、10億円が当たっても賞金は来年になる。
しかし大勢のみなさんの声は「年末ジャンボ」、流れは「年末ジャンボ」に。
本当は両方買っていただきたかった。

2017/12/8(FRI)
年越し資金のロト6&ロト7
年末ジャンボは中間期にあって、落ち着いています。
販売開始当初のにぎわいはなく、淡々と販売が進むこの売場です。
こんな中でちょっとした変化が見える。
宝くじを買いに来るみなさんの目的は、そのほとんどが年末ジャンボ宝くじ。
昨日と今日の変化とはロト6とロト7のファンが多いこと。
キャリーオーバーの効果もあるのですが、それだけでは説明できない。
去年の同じころのデータを調べると、同じような傾向があった。
数字選択式宝くじは、曜日の要因がありますが同じ曜日なのに通常の2倍か、それに近い上昇をする。
ずっと前から、年末には宝くじの需要が大きくなる傾向がありますが、今はロト6やトロ7にまで浸透しているんだろう。
別にもこんなことが考えられる。
年末ジャンボは当たっても賞金は来年になる。
ロト6、ロト7は当たると、年内に賞金がもらえる、年越し資金になるんです。
なにかとお金の要る年末だ。
ロト6、ロト7ファンが増えるのは、こんなところに理由があるのかもしれない。

2017/12/7(THU)
年末ジャンボ、チラシ現る
新聞を開きますと毎日折り込みチラシの多いことだ。
一応自分に関係あるかどうか選別する。
今日は驚きのチラシがありました、ここ地元の方も同じであったろう。
なんと年末ジャンボのチラシが入っておりました。
大きいですよB4版、よく扱うA4版を一回り大きくしたサイズ。
内容は発売前から配布していた年末ジャンボのパンフレットと、年末ジャンボを30枚以上お求めで差し上げるキャンペーンです。
裏面には広島県東部と北部の宝くじ売場の一覧が印刷されている。
年末ジャンボへの力の入れ具合が分かります。
さてチラシの効果は・・・それはそれは本日はジャンボファンの多いこと。
ここ数日を抜きんでた成績です。
ただ今日は大安の吉日で、この効果が大きくて、年末ジャンボチラシの実力は不明です。
宣伝媒体の効果はジワリと出て、長く続く傾向がありますので、これからの経過に注目しよう。

2017/12/6(WED)
乾燥が悪戯、年末ジャンボ
この季節ですから、寒いのはやむをえません。
気をつけたいのは空気が乾いていること。
昨日も今日も湿度は50%を前後しています。
今日のお話はお肌の美容ではなくて、お金に関してだよ。
本日も寒い中、元気に年末ジャンボを買いにおいでいただきありがとうございます。
当店では空気が乾いているので、特に注意をしている。
風邪にではありません、。
ジャンボ宝くじの代金は99%以上がお札です、(五百円硬貨での例外もあるが)。
このお札が問題である、支払うお札をしっかり数えたつもりが重なっていることもあり。
三枚の千円札のつもりが四枚であったり、六枚のつもりが七枚であったり。
店長以下は乾燥対策で湿した海綿で、代金として預かったお札を指に湿気を与えて正確かつ迅速に確認する。
この一日でなんと3人の方が一枚多過ぎた。
店長「千円多いですよう〜」
「え〜、よかったあ、もう当たったようなもんだねえ」
照れ笑いをギャグで返す、宝くじファンだ。
いまのところ万円札では起きておりませんが、どうぞ気をつけていただきたい。
これから乾燥度はもっと下がり、間違いは起きやすくなる。

2017/12/5(TUE)
寒さに強い、年末ジャンボ
本格的な冬の様相です。
朝冷え込みはあった、でもこの程度はよくあること。
問題は風で、乾いた冷たい風が強く吹く。
路上の自転車はバタリ、バタリと倒される。
北の空は暗く曇り、県北や山陰では雪が降っていることだろう。
買い物にはとても出にくい、おっくうになる天候になりました。
とても宝くじを買う意欲はわき立たない、だろう。
さて開店だ最初の宝くじファンを待つことになる、まずは熱いお茶など呑んで待つか。
…お茶どころではない、早々に一番のジャンボファンが訪れる。
わずかな合間を置いて二番目のファン、次々に来られるではないか。
「寒いねえ、寒いねえ・・・」こんな言葉が飛び交いながら。
よほど昨日の穏やかな日よりにぎやかになってしまった。
して考えてみると、ジャンボ宝くじは寒さに強いようだ、年末ジャンボともなると冷たい寒いは当たり前。
むしろ寒さこそ年末ジャンボに似あってる、こんな効果があるんだろう。
たくましさを感じる、冬の様相の日でありました。

2017/12/4(MON)
いつが吉日、宝くじ
大活況であった昨日、一変して落ち着いた月曜日です。
女性がやって来て言いました、「大安の日には忘れていたし、昨日も縁起がいいってだれかが言ってたし・・・」
年末ジャンボを買うのなら、縁起がいい日を思っていた女性でしたが用事が多い、とにかく買っておかないと始まらない。
そこで本日おいでになった。
「今日でいいのかねえ・・・」
店長「いいんですよ、今日買おうと思ったのなら、今日が吉日ですよ」
「今日の暦はなに?」
暦によれば、六曜は友引であった。
「友引ねえ、まあいいか」
店長「昔より,『思った時が吉日』って言いますから、今日でよろしいようで」
宝くじは前向きな気持ちの時に幸運が舞い込むと考える店長だ。
大安もいいが、暦で動かされるより、自然にジャンボを買う気持ちになった、その日が吉日ではなかろうか。
店長「ナチュラルがいいですよ、ナチュラルが、ではいいのが当たりますように!」
「言われてみればそうだねえ、当たるような気になってきたわ」
ただし3000円だと。
まだまだ信じてもらえないようだ。

2017/12/3(SUN)
飛び抜けた宝くじ日曜日
年末ジャンボが始まって一週間目、最初の日曜日です。
ジャンボ宝くじにとって日曜日はもっとも宝くじファンが訪れる曜日です。
一方で日曜日は、宝くじファンのやって来る時間は遅くなる、のんびりしたい日曜日なんですね。
さて今日は、店長ものんびりしておりましたら、とんでもない朝から次々と年末ジャンボを買いに来られる。
「縁起がいい日でね・・・」とか「てんしゃびで・・・」などが聞こえてきた。
にぎわいは衰えず、ついに大人買いの方まで何人も現れて、店長を驚かす。
落ちついてきたのはお昼過ぎ、のどが渇いてお茶を飲めるようになったのはさらに時間が経ってのこと。
過去のデータで、その日にどれくらい売れるかは想定できるが、今日はまったくの想定外だった。
飛び抜けた日曜日になってしまった。
一連の状況から考えてみた。
宝くじにとって吉日はいろいろあるが、店内で聞かれた「てんしゃにち」、これは天赦日のことで吉日の一つ。
店長が詳しく説明できる知識を持たぬが、だれかがテレビで広めたのではなかろうか。
仮説
今日は今年最後の天赦日で、宝くじを買うのによろしい吉日、特に勝負運は午前中がよろしい。
このように占い師がいったのではなかろうか。
正解をだれか知っていたら教えてもらいたい。
いずれにしても、だれもが吉日とおもい、心地よく気分で宝くじを買えばHAPPYなんですよね。
全国的に大活況ではなかろうか。

2017/12/2(SAT)
宝くじ日和
秋以来もっとも冷え込み、最低気温は−0.1℃となった。
こんな日はよく晴れる、実際その通りみごとな快晴になりました。
これはもう宝くじ日和と言う他ない。
いつもの土曜日だと時間を持て余すのですが、ジャンボ宝くじの時期は違います。
市外から来られた女性が、「ちょっと休ませて・・・」とジャンボを買った後で一休み。
椅子に座っておしゃべりを始めた、友達の誘いがあったが、自分には自分の買い物があるので・・・
と、ここでお客さん。
店長「年末ジャンボ、何まいしましょうか?」、「どのジャンボにしましょう?」
また女性が話してきた、「私は宝くじを買うから、いっしょに出かけたくない・・・」
と、ここでお客さん。
店長「年末ジャンボ、何枚しましょうか?」、「どのジャンボにしましょう?」
これが繰り返される。
女性の話は続くが、来客のため途切れてします。
店長は一応お話を聴いているが、宝くじ販売に集中していて、話の内容はうわの空だ。
女性は気づいて「今日は忙しくて、だめね」
雰囲気を感じてもらえた、さすがにジャンボ宝くじでも年末だと、お話を聴きく余裕はありません。
またジャンボ宝くじが終わったら、おいでいただきたい。

2017/12/1(FRI)
師走に突入年末ジャンボ
師走に入りました、天候は季節に合わせるように北風吹いて、年末ジャンボの雰囲気をつくってくれる。
冬の風は、ゆっくり来ればいいのにね。
本日は大安、年末ジャンボが始まって最初の大安だ。
こんな日のスタート、最初のお客さんは、「10億じゃ、連番じゃ、100枚」
二番目は「ジャンボは三つあるのよね、それぞれ連番バラ10枚ずつ」
しょっぱなから重量級でジャンボが売れて行く。
毎日大安ならいいのにと勝手な店長だ、昨日なんか最初の方は、「思い切って、一枚ちょうだい!」
長く考えた挙句の判断だから、店長は凹んだね。
一昨日の一番客は冷やかしだったjから、今日の大安は朝からとてもHAPPYです。
しばらくは行列のできるありさまで、自動ドアは開きっぱなし。
目が回わる忙しさ。
午後ともなりますと落ち着いて販売できるようになった。
今日は大安だけでなく、一粒万倍日も重なって、テレビあたりで占い師が「宝くじに良い日」って言ったのではなかろうか。
大安だけでは説明できない吉日景気のあふれる日になった。



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