2017/11 [HOME]

++ 日記 ++

2017/11/30(THU)
こけながらの年末ジャンボ
こけながら年末ジャンボの販売が進んでおります。
「連番何枚?、バラ何枚?」、これで販売ができればいい、いい時代もありました。
億円台の賞金が人気でありますが、「一千万円程度でいい」とか「百万円でいいの」、さらには「10万円でいいんだから」
こんな幅広いご希望がある。
全てを満足する宝くじは、仕組みの上で困難です。
そこで2種類の一等賞金の違うジャンボ宝くじができたのは、ずいぶん前のこと。
さらに3種類になったのが昨年の年末ジャンボ。
3種類の年末ジャンボを紹介しながら、ご希望を聞く、即決であればいいが、長考の方もありで、かつてのようにスムーズにはいきません。
このことを、こけならがらと表現する。
くじの見本を添えたりと、なんとか工夫するも効果は大きくない。
「みんな、どれ買ってる?」と人気の傾向を尋ねられたことにヒントを得た。
ジャンボくじを紹介の時に「これ一番人気、これ二番人気」と言い添えますと、即決の方が増えてきた。
使えるなあ。
ですが、ご自身が気に入ったジャンボを買っていただくのがベストである。
スムーズとベストは相いれず、こけながらの販売が続きます。

2017/11/29(WED)
縁起財布、ほどほどに
ジャンボ宝くじの季節になると、よく見かけることがある。
中年以上の女性によくみられる。
金色とか黄色の財布からジャンボの代金を出している。
色合いからすると縁起を感じて持っているんだなあ。
なるほど、風水で黄色、金色は財政運ありと聞く。
今日も何人いたことか。
ふと思いかえすと昨日の新聞折り込みに、似たようなのがあった。
折り込みチラシには、「すごい金運力!」とタイトルを打って、金色財布の宣伝がしてある。
さて、持ち主の一人に話し掛けてみた。
「縁起よさそうな財布ですねえ」
「そうなのよ、でもねえ私には(金運が)向いて来ないよ、それどころかぼったくりに遭いそう・・・」
店長の見たようなチラシ類で、なんとかジャンボくじを当てようと思い、その財布を買った、値段は安いしお手軽だ。
その後、自分には優れた金運が上昇するとのダイレクトメールが届いた、そのためにはレベルの高い財布を持つこと。
さほど高くない、お勧めの財布を買った、その後も特段ジャンボの当たりはない、その内に金運のブレスレット、水晶などの縁起グッズのダイレクトメールが次々と。
高価でないだけに、誘いに乗ったが金運には結び付かない。
縁起商法ってわけだなあ。
最初に一品買うのはまだいいが、深追いは考えもの。
「財布を買って、当たりました!」はあるでしょう、でも「個人によって違います」なんですよ。

2017/11/28(TUE)
年末ジャンボ、迷いの方も
順調に年末ジャンボはスタートしました。
と言いたい、けれどもスムーズには進まないことも。
去年の年末ジャンボから、3種類が同時に発売、販売現場も宝くじファンも困惑する。
1.10億円
2.ミニ7000万円
3.プチ700万
この3種類、どれを買うかで大迷い、行列ができるほどの来客ではありませんが、迷いの中で販売は進みません。
あまり迷っているので、パンフレットを差し上げて、椅子に座って検討中の方もありましたねえ。
決まるのに10分以上もかかっていた。
プチの一等は当たりやすい、でも3千円の当たりはないし、700万円の賞金が一生の夢なのか?
ミニは10億円ジャンボより当たりやすいが、100万円は10億円のジャンボの方が当たりやすい。
さまざまな条件が3つの年末ジャンボでそれぞれ異なる、考えれば考える程迷いの世界に陥るのです。
そんなかで「10億円!」と明快な言葉で10億円のジャンボを買う方も少なくない。
迷いの方は、たちまち困惑の世界から救い出されて、「じゃあ、私も10億円の・・・」と覚醒する。
結果的には、10億円の年末ジャンボが多くの人気を集めて、スタートしています。

2017/11/27(MON)
年末ジャンボ、始まった
年末ジャンボの発売開始です。
販売を前にして、いつもより早く出かける。
「みなさんに良いのが当たりますように!」
高額当せんのご祈願です、お参りするのは三蔵稲荷神社。
ここは福山城と福山を守り、繁栄を叶えて下さると店長は理解している。
先代からのしきたりで、ご利益はあって9人もの億万長者をこの売場から輩出している。
さて三蔵さんに着きました、寒いのはこの季節で当たり前、むしろ身が引き締まる。
参道の石段を上り、はらはらと舞い散るイチョウやモミジがまるで「高額当せん間違いなし」と約束してくれるみたい。
相変わらず安易な考えの店長である。
本殿前には店長一人、拍手の音もよく響き、世の安寧に感謝して、さらに安寧を祈る。
ハロウインジャンボでは全国で20本しかない2等一千万円が当店に下された、これに感謝し。
今度は1等が出ますようにと、祈願する。
ヒヨドリがチチーと応えてくれた、願いはかないそう。
爽やかな気分で、もう一ヶ所宝町の縁起処にもお参りし、さて開店だ。
ご利益はもうあって、「早う、売ってくれえ」と年末ジャンボの「のぼり旗」を出さぬうちに最初のお客さま。
よい出足ですよ、皆さん12月22日までの販売期間。
どうぞ年末ジャンボをお忘れなく、お出でをお待ちしています。

2017/11/25(SAT)
年末ジャンボの前触れ
冷たく吹く風のせいではない、テレビのジャンボCMのせいだ。
今日は「年末ジャンボは?」と発売前なのに来られる方がやたらと多い、今日が最高だねえ。
「テレビでやってたけど」とみなさんは言われる。
いよいよ年末ジャンボのテレビCMが始まっていて、「(発売は)月曜から」の部分が聞き取れていない。
たくさんの方が間違えて来られるのは、ジャンボ宝くじ発売の前触れ現象です。
この前触れ現象にはもう一つありまして。
この一年間の宝くじを持ってくる方も多いこと。
年末ジャンボの期間は販売が忙しくなる、その前に一年分の宝くじを照合し賞金を受け取っておこう。
そんなみなさんもいるのです。
気を遣っていただき、すみません。
なお年末ジャンボ販売中でも遠慮なく抽せん済のくじ券をお持ち下さい。
さほどお待たせすることはありません。
一年中の宝くじを精算するのに、この時期はもっとも気づきやすいから。
それでは週明け27日月曜日、年末ジャンボでお会いしましょう。

2017/11/24(FRI)
年末ジャンボのテレビCM始まる
北風が吹いている、でもまだ我慢ができるのは晩秋から初冬への季節感だ。
雰囲気としては年末ジャンボ近しを感じさせる。
今日も「年末ジャンボを」と声がかかる、その数は急に増えました。
当店の店頭にあるデジタルサイネージ、つまり電子看板からは宝くじのPRが一日中流れています。
実は販売員側にはモニター画面がない、漏れてくる音のみでPRの内容はよく分からない。
でも昨日とはちょっと違う、表にまわって暫く見ておりますと、年末ジャンボの動画CMが流れておりました。
鍋を囲んで忘年会の光景だ、主役は浪人風の役所広司、三人の女性が「当たれば10億!」と盛り上がっている。
はは〜、このCMがテレビで流れ始めたようだ。
ネットで調べれば、you tube にも動画CMがある。
テレビCMが始まった証拠だ。
販売開始メッセージの方は印象が薄いので、間違えて買いに来る方が多いわけだ。
CMの効果はいい手応えになっている。
数日間違えて来られる方が多いだろうが、その間は3種類の年末ジャンボをしっかり説明をして、本番でスムーズな販売ができるよう準備ってわけ。
年末ジャンボの販売開始は11月27日(月)ですよ。

2017/11/23(THU)
ミャンマーの若者向け宝くじ
ミャンマーの物価水準はどうなんだろう、ふと店長は考えてしまう。
宝くじを買う外国人はかなり少なくなった、なかなか当たらないのが身に染みたんだろうねえ。
そんな外国人ですが、ルーキー的なミャンマー人はまだ夢をもっている。
昨日も今日も何人かやってきました。
彼らから聞いたのは、アルバイトをしながら日本語学校に通う。
来年は専門学校に移る、そのための入学金や授業料は大きな負担だ。
コツコツ稼ぐアルバイト料では、なかなか積み上がらないようです。
「ニュウガクキンがイルンデス」と何人ものミャンマーの若者は切実に言う。
ほとんどは一枚ずつ宝くじを買いますが、少数ですが10枚と彼らにとってはとてつもない大人買いをする場合がある。
昨日も今日もいました。
振り返って彼らの国の物価水準からすれば、大きな買い物ではないだろうか。
宝くじは突然に大きな当たりが来ることがある、しかしかなり長く待たねばならないことだってあるのが一般的。
これを思うと10枚買ってもらうのはありがたいが、目前にまとまった入学金がいるので、宝くじでいいんだろうか。
切実な思いであるだけになあ。
それから彼らは総じて日本語をよく勉強している、挨拶も丁寧だ。
かなり頭脳レベルは高いとみた。
宝くじの神さま、彼らを救ってください、10億円でなくていいんです、入学金と授業料なんです。
年末ジャンボの存在も知っているようで、買いに来たら100万円を目標に年末ジャンボを勧めることにしよう。

2017/11/22(WED)
年末ジャンボのPR
年末ジャンボの販売開始を前にPRあい努めております。
宝くじファンには迷惑ですが、間違えて年末ジャンボを買いに来られる方は多い。
手ぶらで帰られるのはいけないだろう、そこでレインボーくじをお勧めしている。
「年末ジャンボの前哨戦で、レインボーくじがあります、億万長者にはなれませんが、5000万円当たればありがたい」
かなりの方が応じて下さる、ありがたいのは当店ですね。
今日はお隣りのデパート天満屋の催事で、雨降りでもお客さんは多い。
販売もさることながら、年末ジャンボのPRが大切。
今回も年末ジャンボでは3種類が用意されている。
年末ジャンボ10億円:これがメインで一番人気になる。
年末ジャンボミニ:一等は5000万円で前後賞は各1000万円、合わせて7000万円となる。
年末ジャンボプチ700万:一等は700万円で前後賞はありません、700万円でもいい方にはうってつけだ。
ただし、よく当たる3000円の賞金がないのが玉にキズ。
販売になって3種類あり、どれをお求めか尋ねると、迷う方がでてきて、販売は停滞する。
そこで、一部の方にしかPRできませんが、販売前日まで予め「どれをお求めか策を練っておいてくださいな」と伝えておく。
販売の本番では迷いの停滞は避けられない、少しでもPRしておくのです。

2017/11/21(TUE)
宝くじの保管は確実に
今はめったにないが、クラシックでとても大事な出来事。
男性がやってきました、名前こそしらないが、以前よりよく来られる方で顔見知りといえる、昨日も来られたなあ。
ロト6の申込みカードを手にして、いろいろ言われるが、要点はこうだ。
この申込みカードでロト6を昨日買ったがくじ券がない。
記憶がある、ちょっとしたミスがあって、買われた経過をよく覚えている。
ロト6のカードには記入ミスがあった、ボールペン書きで修正が出来ず、その枠は取り消して、別のカードに写し代える。
かくして、ロト6をお求めになった。
袋にはくじ券が2枚、金額はいつもの通り、「ではくじ券は2枚入っております、金額は○○です」。
カードをお返しし、代金もいただいた。
くじ券をどこにしまわれたかは見ていなかった。
この経過をお話しすると、「確かに・・・」と得心できたが、肝心なくじ券が見当たらない。
忘れ物はなく、閉店前の掃除機がけは店長の仕事で、落し物もありませんでした。
「なるほどなあ・・・」、男性は納得気味だ。
寒くなると重ね着をする、ポケットはたくさんあって、どこかに入っているはず。
このようなトラブルがめったとないのは、一般の宝くじではご希望のくじ券を復唱する、
ロト6等の数字選択式宝くじでは、枚数を目の前で数えてお渡しする、代金も復唱して確認する。
これで大方防げるのです、余裕があればどこに収まったか確認する。
失礼ながら、高齢の方はそこまで見ておかないといけません。
男性のくじ券は、ほどなく見つかるでしょう。

2017/11/20(MON)
年末ジャンボは27日月曜日から
「5000万円か、10枚もらおう」
店長「では2000円です」
「年末は200円になったんかあ?・・・」、「この宝くじはレインボーくじなんですが」。
間違えて、年末ジャンボを買いに来た方の話ですよ。
他にも数名間違えて来られた、年末ジャンボの販売は来週の月曜日27日です。
間違えた方の早い場合は月初めで、つまりハロウインジャンボが終わった翌日でした。
どうもハロウインジャンボを年末ジャンボを間違えて、しかも終わってから来られたようです。
かなり混乱していますねえ、二つのジャンボ宝くじが接近していますから。
年末ジャンボのCMは、店頭にある宝くじ専用の電子看板から本日から始まった。
まだテレビCMは始まっていないと思います。
にもかかわらず今日間違えて来られたのは、冷え込みが強くなって、晩秋と言うより初冬の雰囲気が感じられるからでしょう。
季節感あふれるのが年末ジャンボだ。
一週間を待てない方は、前哨戦である「レインボーくじ」をお求めください。
残念がって買える方には、「前哨戦のレインボーくじはいかがです」と勧める。
店長は、しっかりしてるでしょう。

2017/11/18(SAT)
教養豊かな宝くじファン
今日は教養人のお話。
朝刊に福山藩男子系最後の殿様、安部正方公の墓所が福山市の市史跡に指定されたとある。
通称小坂山神社と呼ばれ、関係者と戦前、戦中派にしか知られていない。
戦後生まれの店長はその存在を知らなかった。
○教わったのは宝くじファンからです、ボクシング、株の売買、将棋、囲碁、茶道、華道と幅広い知識と経験を持つ男性であった。
もう10年くらい前のこと、福山藩の安部の殿様の話になりまして、墓所の存在を「知らんかった」と驚いたら。
「では行ってみよう」と店長が運転する車で案内いただき、お墓参りとなりました。
残念、その後2年余りで亡くなられた、惜しい教養人を亡くした。
○歴史に詳しい男性もいた、店長はNHKの大河ドラマをみています、かつて足利尊氏とか土佐藩がテーマであったころ。
主人公はともかく、脇役的な人物はどうなるのか話しておりますと、みごとその後の生涯を語るのでした。
まことによく本を読んでいて、よく覚えておられる。
来られるのを楽しみにしておりましたが、2年前亡くなられたと風の便り、惜しい人物を亡くした。
○今日来られた男性は、語彙の豊かな男性です。
あることがきっかけで、毎週新聞に掲載される俳句・川柳・短歌・狂歌のコーナーに投句される人物と判明した。
こんなに日本語に豊かな語彙があるとは。
分からぬ語彙があるたびに、質問をして知識を養っております。
「戦前派なら当然」と言われるが、感心するばかり。
宝くじファンには、なかなかの教養人がいまして、店番も楽しいのです。

2017/11/17(FRI)
宝くじ売場にない「迷惑行為」
ネット上に、お客からの迷惑行為が多くあるという。
デパートやスーパーマーケットなどで働く約5万人を対象に、労働組合が調べたもので、73.9%の人が、顧客からの「迷惑行為」に遭遇したことがあるそうな。
一番多いのが「暴言」で、商品の場所を案内した際に、遠回りさせられたと怒りだし、「ばか、死ね、辞めろ」と怒鳴られたり、突然、「ぶっ殺すぞ」と怒鳴られたりした従業員もいたという。
ほかの「迷惑行為」としては、土下座での謝罪を要求されたり、たたかれる、蹴られるなどの暴力行為もあり、「迷惑行為」を受けた従業員の1%が、その後、精神疾患になったと答えている。
 ……
これはひどい、先日も弁護士が酔っぱらって暴れた話題もあった。
接客ならば、宝くじ売場も含まれます。
店長の経験では。
「当たるのを、と言ったろうが」とある時言われたことがある、たくさん買われた宝くじに、目立った当たりがなかった。
店長「すいませんねえ、また挑戦してください」
「だから当たるのを、と言ったろう、どうしてくれる」
困りましたねえ、決して酔っぱらっていない男性ですが、当たると期待したのに報われなかったから、気持ちは理解できるが。
これが何度か繰り返された、店長もムッツとなったね。
どこで買った宝くじでも、どこの売場で照合と賞金の支払いはできる、持って来られた宝くじの包装はどこかよその売場のもの。
「お客さん、買われた宝くじはよそで買われたものばかり、今度はここでも買ってくださいね」
ちくりと刺してしまった。
「分かった、分かった」とバツが悪そうな男性でした。
罵声を浴びることのない、脅迫されることのないのは、宝くじファンの品の良さですよ。

2017/11/16(THU)
すぐれ物の賞金
ロト6とロト7引っ張り合い
今日のにぎわいは、ハロウイン・ジャンボの照合が、一番です。
2番手はロト6、なにしろキャリーオーバー中、続いているキャリーオーバーながら3億円もの賞金が残っています。
3番手はレインボーくじですね。
そんな中でロト7も健闘している。
せっかく買ってもらっているロト7ファンには、「今週はロト6でいいのでは・・・」と言いたい。
一口単価も200円ですむし、同じ予算ならたくさんの口数が買えるから。
さらにロト6のほうが一等は1.7倍も当たりやすい。さらにさらに、一等に期待できる賞金はロト6で6億円近い。
ロト7は2億円+αです。
もうロト6の方がいいに決まっているんですがねえ。
こんなケースは過去にもあって、その時「ロト7よりロト6の方がお得感ありですが」と言いますと。
「わたしは、ロト7が好きなんです」とか「ロト7の方がよく当たるんだ」が返ってきた。
確率計算より、お気に入りとか、ロト7への相性が優先なんでしょう。
これもアリです。
それにしても、まだ今日の途中経過ですがロト7も大健闘。
意外にロト7がお気に入り、相性良しの方は多いみたい。
それでも比較の上ですが、ロト6のほうが一等への近道なんだが。
人気が割れて引っ張り合い。
この調子なら、ロト6とロト7共に一等該当なしのキャリオーバーになるかも知れないよ。

2017/11/15(WED)
すぐれ物の賞金
明るい日差しの日、枯葉は舞って晩秋の趣もあってよろしい。
明るいといえばこんなことが。
昨日からハロウインジャンボの賞金の支払が始まった。
昨日の雨に対して、本日の快晴とあってくじ券を持って来られる方が多くなった。
まずはおじさんの声から、「わしはこんなもんじゃあ・・・」
持参のくじ券を調べれば、3300円ありの1万300円ありの、30枚お求めでこの成果はよろしいのでは。
大した当たりではないというが、心の奥はそうではない、「4回連続でこんなもんじゃあ」
1万円とか3000円とかが4回連続で当たっているそうな。
自分のツキはここまでと自虐的な言葉とは裏腹に、嬉しそう。
外の明るさに似合っておりますよ。
若い女性も訪れる、「おじさん〜!」
顔見知りではありませんが、親しげに声が投げかけられた。
「よかったねえ、1万300円当たってます」
「でしょ!初めて買ったんだけど、当たったあ!」
満面笑みで、賞金額以上の感激です。
この笑みも明るさに似合っている。
いつにない、喜びの原因はここにあった。
ハロウイン賞 1万円は下三桁で3本抽せん、いつもより当たりやすくできている。
すぐれ物の賞金だ。

2017/11/14(TUE)
福の山のお土産、宝くじ
お待たせしました、ハロウインジャンボ宝くじの照合・賞金の支払が本日より始まりました。
あいにく朝からの雨がたたって、たくさんのジャンボファンが来られるのを待っておりましたがわずか。
昼前には雨が上がったのですが、朝というスタートが雨で出足を鈍らせてしまった。
ここのところ観光ブームで、福山の景勝地 鞆にはたくさんの観光客が訪れているとか。
福山駅前を散策する観光客も少なくない。
さてロト6とトロ7を買われた男性がいた。
「商店街はこちらですか?」と尋ねる、この辺りを散策のようです。
商店街には見所は多くない、そこでせっかく来られたのなら福山中心部一帯が眺められる福山城を勧めた。
築城は徳川家康のいとこ水野勝成である、10万石にしては城郭は立派との専門家の評価がある。
天守閣からは眺めがたいへんよろしい、新幹線乗車なら駅に近くて好都合。
福山の歴史とお城の案内をするのでした。
最近こんな方が目立つようになったので、短時間で福山の説明は準備済み、いつでも簡単にお話しできる。
今日のような場面は時々あります。
もっとも福山に好印象を与えるのは、買ってもらったロト6・ロト7にいいのが当たること。
「宝くじを買うなら福の山、福山に限る!」の評判が広がる。
あの宝くじが、いいお土産になりますように!

2017/11/13(MON)
6億円への道、ロト6
さて週が明けて月曜日、運命の6億円の日がやってきた。
ただいまロト6はキャリーオーバー発生中、5.7億円も残っていて、本日抽せんでは一等への賞金は9億円前後が想定される。
一等を一人で当てれば6億円の賞金、3億円程度がキャリーオーバーする。
なんとかこの売場から6億円の当せん者を出したい店長は願いを強くしてしまう。
「キャリーオーバーをやっつけよう!」とか、
「一等を一人占めで当てましょう!」とか。
たくさんのロト6ファンを激励し、願いを強くし、みんなの力を結集したいのです。
これぞ6億円への道ではないか。
「そんなにゃあ要らん、10万円でもありゃあ・・・」と高齢の女性が言う。
ロト6では10万円の賞金は仕組みの上で難しいんだが。
店長「あのねえ、日本は女性の長寿世界一、長生きのためにはお金が要る、今日ばかりは地味な願いは似合いません」
女性「はいはい、長生きにはお金が要るよねえ、ではもう200円と・・・」
よくぞご理解いただけた、前向きで意欲を持っていただかないと、難度の高いロト6一等はきませんよ。
では縁起を込めて、当店自慢の国宝金印(レプリカ)でくじ券をさすります、「金印で金運 きますように!」
女性「これでも・・・」、別に金色のシャチホコがある、これでもさすってほしいんだと。
だんだん欲張ってきましたね、いいですよ、前向きでなくちゃあね。

2017/11/11(SAT)
めざせ6億円、ロト6
早くも週末の土曜日です。
秋に入ってがぜん時間の進みが速くなったような。
週末型のロト6ファンが訪れます、週末型というのは販売の面よりも、一週間の当たり券を持って来られることに特徴がある。
頑張って販売をしましたが、この金額を上回る支払い賞金額であった。
これは典型的な週末型といえます。
さてこんなことより大切なのは、次回月曜日の抽せんロト6が本格的に6億円が狙えること。
5億円台のキャリーオーバー額は2か月半ぶり、ここで「どかん!」と当てていただきたい。
5億円台もの大きな賞金を残したのは、木曜日抽せんで抽せん数字に30,33,34と30番台が三つもあったことによる。
30番台はなかなか選びにくい数字なんですよねえ。
このような穴的数字の組合せはロトくじでは出るのだ、学習効果はあるもので、昨日のロト7では7つの数字の内で、
30番台が4つも出たのに、一等を当てた方がいた。
おみごと!という他なし。
30番台にこだわれ、ではありません、奇妙に見える数字の組合せも否定してはいけない。
自由な発想で、思い切った数字の組合せで当てようではありませんか。

2017/11/10(FRI)
ビンゴ5、キャンペーン中 その2
  +ハロウインジャンボ宝くじ抽せん結果
ビンゴ5は、新しい宝くじであり、ラグビーワールドカップ2019(日本で開催)を支援しています。
開催に当たりたくさんの予算がいる、その一部をビンゴ5の収益金で支えるのです。
一層の活性化をしなければなりません。
そこでテコ入れのため、キャンペーンが行われています。
「リカちゃんのビンゴなプレゼント」キャンペーン実施中。
ビンゴ5を3口(600円)以上お求めの方に応募ハガキを差し上げています。
抽せんで賞品が当たる、賞品には三つのコースがある。
A:リカちゃんプリンスセット、リカちゃん人形のセット300名様
B:リカちゃんファミリーも大好き!国産和牛カタログ 500名様
C:リカちゃんxビンゴ5 オリジナル手帳型スマホケース 1000名様
三つの内ご希望のコースを選んで応募ください。
リカちゃんがテーマで、女の子っぽい商品のようですが、Bコースは肉食系ですので、年齢性別問わずご参加を。
11月26日まで。
内緒の話:ビンゴ5のファン層はまだ少ない、3口以上買う方は多くない、キャンペーンはがきを手にしても応募しそうにない方が見うけられる。
応募ハガキが要らない方も少なくない。
このキャンペーンは「当たりやすいのでは」を感じさせる・・・個人的な見解
○ハロウインジャンボ宝くじの抽せんは昨日ありました、テレビでの中継もなく遅い時間の結果発表でした。
当店からは 5億円のジャンボ(全国自治第728回)の方で2等1000万円が当たっていました。
賞金としては億円台がほしかったのですが、全国で20本の内の1本ですから価値あり。
近づく年末ジャンボの前哨戦として縁起よし。
該当番号は75組187849 です。
詳細はみずほ銀行の公式宝くじサイトをご覧ください。
照合と賞金の支払は11月14日(火)より。

2017/11/9(THU)
猪とロト6
昨今、畑を荒し大迷惑、人家に近づき人を驚かせている猪の話から。
昨晩は学区の会合で、猪が丘陵の住宅地から平坦な住宅地に現れたと情報があった。
店長の家は丘陵地住宅地への坂道で100mほど先に目撃談あある、いよいよ本格的に注意が要る。
さらに今朝の新聞では街のど真ん中、しかも昼間11時過ぎに猪が現れた、この売場の横の商店街に白昼目撃されたとある。
これはすごい、いかに福山の中心部が衰えたといえども、猪が現れるほどにはないよ。
この話題をしておりましたら、キャリーオーバー発生中のロト6、その抽せん日である本日、店内で数字選びをしている男性の耳に入った。
「イノシシ現るかあ・・・、イノシシのイノで10と、シシで44と・・・」
耳に入った話題で語呂合わせ、それでロト6を当てようとするか。
残念ですがロト6に44番はない。
「ご主人、もっと猪の話を・・・」
「では新聞を読みあげます」と中国新聞の猪記事を伝えた。
「う〜ん、イノシシ・・・、で時間と日にちを」
やむなく記事を切り抜いてお見せする。
ノリのいい方はあるもので、「次は私に見せてください」と居合わせた男性も乗ってしまった。
宝くじというものは、思わぬ偶然が当たりに結びつくことは少なくない。
今日は顔見知りのロト6ファンに猪現る、話題をふりまいた。
一種、ロト6の販売促進でもありますが。

2017/11/8(WED)
ビンゴ5、キャンペーン中
今日は水曜日、ビンゴ5の抽せん日です。
今年4月から始まったビンゴ5、開始からしばらく全国販売額は上昇した。
ピークで4億円近くになり、今は3億円近くと落ち着いてきました。
ロト6やロト7のように急上昇して伸びたのに比べて、地味な感じです。
それは一等賞金が555万円(計算値)と、昨今の宝くじにあって派手さがないからでしょう。
ビンゴ5は派手さよりも、ゲーム性があり当たりやすさを狙ったので、やむをえません。
ただしビンゴ5は単なる新しい宝くじではなく、2年後に控えた「ラグビーワールドカップ2019」が日本で開催される、
これを支援する目的もある、ビンゴ5のくじ券にも印刷されているのでご存知の方も多いだろう。
そこでビンゴ5を活性化しなければ、抽せん会はショーアップしている。
抽せん会ではDJと若者のスタッフが盛り上げておりますよ。
これに応じて、若い層のギャラリーが抽せん会を見守っている。
水曜日の抽せん会は大いに盛り上がっている。
活性化のもう一つ、一昨日からビンゴ5のキャンペーンが始まっている。
ビンゴ5を3口(600円)以上お買い上げで、キャンペーン応募ハガキを差し上げます。
期間は11月26日まで。
詳細は明日ご案内いたします。

2017/11/7(TUE)
宝くじ売場の行列
日曜日に京都へ国宝展を観に行った、今日はその余録です。
京都国立博物館を終えて、まだ時間が少し残っている、神社仏閣に観光参拝にゆくほどは余裕がなく、京都市で最大の目抜き通りを散策した。
四条通りです、八坂神社を起点に西に向かう、日曜日の夕方ですよ、もうそろそろ家路をたどる時間帯。
なのにすごい人でごった返している。
今が観光シーズンにしてもすごいわ。
中で目立ちますのは、若い女性の和服姿、振り袖だ、多いんですよ、「コスプレ」や「なりっきり」気分で古都の雰囲気を味わいたいんだろう。
まことによろしい。
中国人の観光客も、これまた多いこと、2年前よりずっと増えている。
仕事柄気になったのは宝くじ売場だ、多いね、1kmくらい歩きましたが、100mに一軒の割合ではないだろうか。
でかでかと「○億円、当たりました!」と派手はでしい看板もあった、「宝くじを買うなら京都で」かも。
それにしてもまるで宝くじ売場の行列の様相だ。
ちなみに売場に宝くじ客の行列はなかった、ジャンボ宝くじの季節じゃないから当たり前。
十数年前のこと、東京銀座を歩いた、ここも100m位ごとに宝くじ売場があった。
この宝くじ売場の多さはたいへんだ、いかに人口が多いとはいえ、競争も激しかろう。
昔、宝くじ売場へ行列
今は宝くじ売場の行列といえましょう。

2017/11/6(MON)
国宝金印に宝くじの願い
よい天気が続いた3連休、みなさんは如何お過ごしでしたか。
店長は昨日の日曜日、京都へ行きました。
京都国立博物館では、設立120年を記念して国宝展を行っている。
国宝は855件あり、そのうち200件が京都に集結している。
4期に分けての展示で、その第3期を観に行ったのです。
うわさの入館を待つ行列は60-90分とか、昨日は連休最後とあって50分で入れた。
数々ある国宝の中で、最大の楽しみは長谷川等伯の「松林図屏風」と子の長谷川久蔵の「桜図」であった。
絵の評価ができるわけはないが、度々テレビで見聞きした通りのすばらしさ、人だかりも一層大きかった。
戦国の世に、これだけの絵が書けたなんてすばらしい、最も絵師の世界も戦国であったそうな。
実は最も人気であったのは「金印」だね、直近で見られる行列は2階から3階へ続くほど。
分かりやすくて、光輝き美しく、弥生時代の謎めいた国宝だからねえ。
店長も並んで23年ぶりに対面を果たした。
2時間半も見るとすっかり疲れた、ミュージアムショップでは「金印」のレプリカもあったよ。
国宝展の感激はグッズでなお思い出深くなるもの。
店長は「金印」のレプリカを手にして迷っている人に、「これは値打ちもの、思い出にいいですよ、私はすでに持っていますが、とても気にっています」
京都国立博物館で思わぬ営業をしてしまった、実物所蔵の福岡市立博物館でも販売しているが、すぐに買えるミュージアムショップなら、送料や送金料が要らない。
充実した日曜日を過ごしたのです、今日は国宝が頭の中を舞っており、落ち着きません。
なお金印に霊力を感じた店長は、「私めの売場から、宝くじが当たりますように」と願ってしまった。
今日か、近いうちにいいのが当たるかもしれないよ。

2017/11/4(SAT)
国宝金印、見物だ
この売場には「金印」が供えてある。
恐れ多いことに、お客さんから預かった紙幣や宝くじ券が風で飛ばない様にするため。
つまり重しとか、ペパーウエイトに用いられている。
もちろんレプリカです、ですが黄金色に光ってたいへん縁起がいいと好評なんです。
中には「これでさすってくれ」と要望があり、「金印が金運となりますように」と買われた宝くじ券をさすりますと、大喜び。
あんまり人気がよすぎて、昨年末には連れ去れてしまいました。
現在あるのは、そんなこともあろうと予備があり、これを使用中。
「売ってくれ」とのご希望がありますが、商品ではない、しかるべき所で売っているので、お分けしません。
もし「私もほしい」とお思いでしたら、福岡市立博物館のミュージアムショップで通販できますので、ご利用ください。
本物と同じサイズ、同じ重さと完成度が高い、ピカピカ光って、金運来るかも、です。
本物の国宝「金印」はかつて、福山にある広島県立博物館にやってきた。
なんと23年ぶりに本物に会えるチャンスがある。
京都国立博物館で、記念企画の国宝展があり、「金印」もやって来るのです。
多くの国宝が勢ぞろい、ありがたや。
と言う訳で店長は明日京都へ、「金印」さま、お久しぶり。
国宝が200点(一部を除く)が見られる、めったとない機会です。
では明日行ってきま〜す。

2017/11/3(FRI)
安・近・短で宝くじ
営業案内 4日土曜は営業、5日日曜は休業
空晴れ渡り、日中は暖かくなった文化の日です。
昔よりこの日は好天になるんだと、そんな感じはします。
気象庁の記録を調べると、福山ではこの10年間、文化の日は雨一回、曇り二回、あとは晴れ。
確かに好天が圧倒的だ。
今日の最高気温は10年間で2番目に高い。
好天に誘われて、お出かけの方は多い。
祝日、日曜日は苦手としている当店で、チョーひまを覚悟しておりましたが、通常となんら変わらず。
ロト7でにぎわうはずの今日金曜日ですが、すでに前日前々日に買っている方が多くて、ロト7のみにぎわいはなかった。
あまりいい天気なので、「出かけたいねえ」と言う女性がいた。
ちゃんと出かけて宝くじをお求めではないか。
「そうじゃなくて、ドライブとか観光地に行くことよ」、なるほどね。
そんなこんなで、今日は普段よりむしろ好調でしたよ。
今日は安・近・短で、本格的お出かけは、明日明後日なのかもしれません。
この売場は、明日は営業、明後日日曜日は休んでおります。

2017/11/2(THU)
前日駆け込み宝くじ
数字選択式宝くじは、それぞれ所定の曜日が抽せん日です。
(例外は12月31日から1月3日までは休止期間で、販売も抽せんもなし)
抽せん日が祝祭日でも抽せんはあります。
明日は文化の日、でもナンバーズとロト7の抽せんはあります。
特にロト7はキャリーオーバーしていて、一等は大きな賞金になる可能性がある。
祝祭日が休みの方は多い、休みの日に宝くじを買うのは一般的ですが買いにくい。
そこで休みの前に買っておこうという方が増える。
「前日駆け込み型」と店長は名づけている。
そんな方が早い場合で昨日から始まっています、
そうはいっても、駆け込み型は、そんなに多くはないのが通例です。
ところが昨日なんか通常の3倍もありまして、どうしたんだろう。
今日はいつもの1.5倍と伸びている。
偶然なんだろが、ひょっとしたら、「しまった、当て損なったあ、いつもあれを買っているのに、休みの日で買いもらしたあ!」の経験者が多いのかもしれない。
くれぐれもお気をつけて。
なおこの売場は祝日も、平常通り営業中、いつも通り来られても、買いもらしはおきませんから。

2017/11/1(WED)
11月に入った宝くじ
ついに11月に入りました。
時の経つのは速いもの、あとふた月になってしまった。
「あとふた月しかない」と言うのは後ろ向きな人で、前向きな人は「まだふた月もある」と考えるそうな。
店長は「あと・・・」の方だ、これでも前向きなつもりなんだが。
この秋最も秋らしい、朝の冷え込みが始まり、雲ひとつない快晴だ。
雨の日の多かっただけに、空気がきれい、ほんとに爽やかです。
今日はハロウイン・ジャンボが終わった翌日だけに、ヒマを覚悟しておりました。
意外にも西日本宝くじを買いに来る方が多い。
本来なら「ハロウイン・ジャンボ、ある?」と出遅れの方があるはずが、今日は一件もない、珍しいことだ。
むしろ「年末ジャンボ、始まった?」と勘違いなのか、気の早い方なのか。^^!
数字選択気宝くじでは、水曜日としては異例で普段の3倍にもなった。
宝くじにとって、月が代わってなにか変化が起きているような。
手前味噌なことを言いますが、宝くじが売れるのは、景気循環にいい兆しです。
こんなのどかなことを言えるのは、澄んだ青空のせいかもしれない。



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